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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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草津白根-④
 草津白根山頂から、国道292号線を志賀高原方面へ行き、途中県道466号線に入り10分ほど下ると、万座温泉郷に到着します。466号から万座ハイウェーにのると、左手に下の写真のような大きな駐車場が目にはいります。

P1020516.jpg《万座の空吹きが見ることができる駐車場》

 この駐車場より、空吹きを見学することができます。この駐車場から草津白根の登山もできるようでした。駐車は無料です。

P1020518.jpg《噴出口》

 駐車場からは上の写真のような風景が見ることができます。噴出口付近からは毒ガスが噴出しているのか、草木が生えていませんでした。駐車場脇の看板によると、ここは昔、音を出して水蒸気を噴出していたために空吹きと呼ばれるようになったらしく、もとは火口だったようです。
 これほど近くで火口だった場所を見ることができる場所は、なかなかないと思います。

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草津 | 19:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-③
 弓池は、駐車場からみて草津白根とは反対側にあり、歩いてすぐ到着します。

DSCN0513.jpg《弓池》

 この弓池も、湯釜と同じく爆裂火口に水がたまってできました。湖水は、写真のようなエメラルドグリーンで、綺麗な水でした。池の周りは湿地帯で、遊歩道が設置されていたので、歩いてみることにしました。

P1020511.jpg《弓池の遊歩道》

 自分は植物の名前は詳しくないのですが、湿地帯には様々な草や花があり、池とともに非常に綺麗な景観をつくっていました。遊歩道はいくつかコースがありますが、湿地帯を一周するコースは10分ほどで戻ってこれます。

 草津白根山頂からほとんど離れていないので、是非こちらにも足をのばしてみてください。

 次回は、白根登山の後に行ってきた万座の空吹きの様子を公開します。

→草津白根-④へ
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草津 | 19:39:05 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-②
 駐車場から山頂までは、駐車場の東側の火山資料館やレストランなどの近くにある、コンクリートで舗装された幅3mほどの道を10分程歩けば到着します。山頂付近までくると、草木がなく白っぽい山肌が露出していました。

P1020502.jpg《緊急避難所》
 山頂への道の途中に、上のような避難所が備えられていました。山頂からは50mも離れていない距離にあります。こんな至近距離で、避難する時間的余裕があるのだろうかと思いましたが、避難所自体はとても頑丈そうな印象をうけました。

さぁ、いよいよ草津白根の山頂です。

DSCN0506.jpg《草津白根山頂(湯釜)》
 山頂にまで歩いてくると、上の写真のような特徴的な青白い湖が見えてきます。これが、白根山の爆裂火口→用語辞典へにできた火口湖の湯釜(ゆがま)です。
 湯釜の湖水が白味がかっているのは、コロイド状のイオウが入っているためで、湖としては世界一の強酸性といわれています。(*1)

 山頂にある湯釜を眺めるポイントは、上記のコースが一般的なようで、観光客もほとんどがこちらのコースを登っていたのですが、もう一つ湯釜を望める展望台に行けるコースがありました。
 そのコースは、駐車場の西側にあります。こちらの方に向かう観光客の数は少なく、僕の他には2組しか登っていませんでした。その展望台から撮影した湯釜を下に掲載します。
 DSCN0524.jpg《西側展望台からの湯釜》
 こちらの方が少し遠めですが、違った角度から湯釜を眺めることができました。東側のコースはもう何度も登った!という方は、是非こちらの展望台にも足を運んでみてください。

 次回は、山頂駐車場の近くにある弓池(ゆみいけ)の様子を紹介します。

→草津白根-③へ
注:文章中の色の違う箇所は下記の資料を参考にした文章です。
*1 群馬の地質をめぐって(著:野村哲、築地書館)

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草津 | 00:52:25 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-①
 草津に行ってきた報告をしたいと思います。主な目的は草津白根山(くさつしらねさん)へ登ることでした。

 まずは、行き方の方を簡単に説明したいと思います。
 国道145号線を渋川から草津方面へ向けて車を走らせます。そして、前回立ち寄った川原湯岩脈からさらに8km程走り、国道292号線にのります。そのまま国道を走り続けると、草津の温泉街を経て、草津白根に到着します。
 草津白根は、山頂の近くまで車で行くことができます。山頂へは、↓の様な道を走って行きます。
P1020498.jpg《草津白根山頂へ向かう車道》
 天気が良ければ、非常に眺めが良く、ドライブにももってこいの道です。この日は、残念ながら少し曇り気味で、景色が良いとは言えない状態でした。

P1020485.jpg《ロープウェー駐車場》
 上の写真は、山頂へ向かって走っていると右手に見えてくるロープウェー駐車場です。冬場は、ここはスキー場になるようで、ロープウェーの他に、リフトのようなものも見えました。
 この駐車場の近くの道路脇に、↓のような看板がありました。
P1020488.jpg《道路脇の看板》
 どうやら、この先に硫化水素発生危険区域があるようです。そこで、その場所の写真を撮影してみました。
P1020489.jpg《硫化水素発生区域》
 もちろん、看板に従って停車はしませんでした。走行しながらの撮影です。でも、ちょっとだけ窓を開けてみたのですが、強烈な硫黄の臭いがしてきました。よい子は真似しないようにしましょう。このあたり一帯は、岩石が変色し、黄色や白くなっていました。おそらく火山ガスの影響でしょう。

 ロープウェー駐車場から8km程登ると、右手に山頂駐車場が見えてきます。この日は平日だったのですが、老夫婦を中心として沢山の観光客がいました。駐車場から山頂への歩道が見えるのですが、歩道の出発点から山頂まで人が連なっているように見えました。
 駐車場に車を停め、まずは草津白根山頂を一枚撮影。
P1020500.jpg《駐車場からみた草津白根山頂》
 その後、早速頂上へ登ってみました。

→草津白根-②へ


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草津 | 20:49:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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