■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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浅間登山~注意点~
 今回自分が通ったルートで浅間を登る上での注意点を、気づいた限り掲載しておきます。僕が個人的に感じたことも含まれていますが、よかったら登山をする時に参考にしてみてください。

 今回登ったルートは、登山道のレベル的には優しいコースでした。危険箇所もなく、距離も長くないので、小学校低学年の子どもでも登ることができるでしょう。しかし、石がゴロゴロしている登りが続くので、登山靴またはトレッキングシューズを履いていきましょう。また、前掛山は岩石に覆われた山で、日光を遮る木はありません。日よけの帽子・飲み物は必需品です。

 浅間山は、まだ活発に活動を続けている活火山です。現在は、危険レベル1(登山規制500m)ですが、またいつ危険レベルが2(登山規制2km)以上になるかわかりません。登山前には、必ず火山の状態の情報を確かめてから登りましょう。

 この山域では、山崩れや噴火によって形成された独特な地形が楽しめます。登山前に、現在の浅間ができあがった歴史などについての知識を得てから登ると、さらに登山が楽しめると思います。
 現在も変化を続けている火山の様子を、ぜひ間近で体感しにいってみてください。

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浅間(長野側) | 08:56:27 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~色々な岩石~
 湯の平から前掛山までの登山道の脇には、色んな形や色をした火山噴火で噴出された岩石が落ちています。今回は、登山道の脇で発見した様々な色の岩石を撮影してきました。
P1020938.jpg《白い岩石》

P1020939.jpg《赤い岩石》

P1020940.jpg《黒い岩石》

P1020941.jpg《黄色い岩石》
 はっきりと色の違いが分かると思います。上の4つの岩石は、ほとんど離れていない場所で発見しました。
 火山噴出物は、噴火した時期・火口内にあった場所・噴出時の温度・含有物などによって色や形が違ってきます。色々な岩石を探して歩いてみるのも面白いかもしれません。

浅間(長野側) | 09:04:52 | Trackback(0) | Comments(2)
浅間登山~展望~
 この日は天気がとても良く、素晴らしい展望でした。以下の二つの写真は、前掛山山頂から撮影したものです。

P1020892.jpg《四阿山と田代湖》
 山頂から北の方を眺めると、四阿山(あずまやさん)と田代湖が見えました。

P1020915.jpg《富士山遠望》
 南の方を眺めると、なんと富士山が見ることができました。山頂付近にいた他の10組ほどの登山客も、みんな素晴らしい展望に満足しているようでした。

浅間(長野側) | 22:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~前掛山~
 平坦な湯の平を過ぎると、いよいよ前掛山への登りがはじまります。
P1020888.jpg《前掛山への登り》
 前掛山頂上までは、約1時間半で到着します。そんなに長い道のりではありませんが、登りは急で石がゴロゴロしているために、結構疲労します。落石には十分注意しましょう。

P1000315.jpg《山頂付近のシェルター》
 登り途中の釜山と前掛山の間の平らなところには、火山弾から避難するためのシェルターがあります。よく見ると、屋根が火山弾の衝突によって凹んでいます。火山弾の衝突による衝撃は、厚い鉄の板でも簡単に凹ませてしまうのです。

P1020910.jpg《前掛山山頂付近》
 前掛山の山頂への最後の登りは、写真のような崖の上を歩きます。危ないところのようにも見えますが、登山道は歩きやすいので危険な思いをすることなく登ることができるでしょう。

P1020908.jpg《前掛頂上から見た釜山火口》
 前掛山の頂上からは、釜山の火口を間近で見ることができます。写真に写っている白い雲のようなものは噴煙です。この日は、比較的噴煙の量は少ないようです。
 風向きによっては、噴煙はこちらにも向かってきます。噴煙にまきこまれると、目にしみたり強烈な腐乱臭がしたりしますが、命を落とすというようなことはありません。

浅間(長野側) | 19:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~湯の平~
 火山館から前掛山を目指して5分も歩けば、湯の平(ゆのたいら)という平坦な場所に到着します。
P1020912.jpg《浅間中腹から撮影した湯の平と黒斑山》
 湯の平では、火山弾→用語辞典への衝突によって形成されたクレーターをいくつも観察することができます。

P1020867.jpg《火山弾によるクレーター1》
 こちらは、比較的大きめのクレーターです。わかりづらい写真で申し訳ないのですが、この写真全体が一つのクレーターです。直径約10m・深さ約4mほどです。
 クレーターの中に、インパクター(このクレーターができる原因になった火山弾)があります。こんなに大きい岩石が飛んできたのですね。火山の力はものすごいのだということが実感できます。このクレーターは、1950年の噴火で形成されました。

P1020871.jpg《火山弾によるクレーター2》
 こちらは、上のクレーターのすぐ近くにある別のクレーターです。上のクレーターとは様子が少し異なっているのがわかるでしょうか?
 こちらのクレーターの中には、上のクレーターとは違って草がほとんど生えていないのです。つまり、このクレーターは上のクレーターよりも後になって形成されたクレーターであるということがわかるのです。
 このクレーターは、2004年の噴火で形成されました。まだ、できたてホカホカの新しいクレーターです。

P1000286.jpg《湯の平にある看板》
 こちらは、湯の平登山道の脇にある看板です。火口付近は立ち入り禁止であると書かれています。浅間山の危険レベルがレベル2(登山規制2km)の時には、この看板のところにロープが張られて、この先には立ち入れないようになります。

 湯の平はとても平坦な場所で、とても歩きやすく、ハイキングするのにちょうど良い場所です。春から秋にかけて様々な植生も楽しめるでしょう。この日は、素晴らしい紅葉を楽しめました。


浅間(長野側) | 07:58:49 | Trackback(0) | Comments(2)
浅間登山~火山館~
 登山口から1時間半ほど登ると、火山館に到着します。
P1000276.jpg《火山館》
 こちらの火山館は、登山者の休憩所として利用できます。トイレ・水道もあり、館の中には浅間の写真や資料があります。管理人さんもとても良い人なので、個人的にはとてもお勧めの場所です。ベランダの下は、シェルターになっています。

 火山館は火砕流→用語辞典への上に建てられています。この火砕流は追分火砕流といって、1108年の浅間の噴火によって流出したものです。火砕流が流れて平坦になった土地を利用して、山中にこのような立派な館が建てられているようです。
P1020957.jpg《追分火砕流》
 
 火山館から東の方へ延びる道を10分ほど歩くと、天狗の露地というところに到着します。この天狗の露地からは、黒斑山や前掛山の素晴らしい景色が見渡すことができました。天気はこの秋一番の快晴。山はほどよく紅葉していて、最高の景色を見ることができました。
P1020849.jpg《天狗の露地から見た前掛山》

P1020854.jpg《天狗の露地から見た黒斑山》

浅間(長野側) | 09:51:32 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~登山口までの行き方~
 群馬・長野県境にある浅間山は、現在危険レベル1(登山規制500m)なので、小諸口からだと前掛山山頂まで登ることができます。自分も、10月15日に登ってきました。

 登山口に最も近いI.Cは小諸I.Cです。今回は、小諸I.Cから登山口までの行き方を説明します。

・まず、I.Cをおりて、つきあたりを左折します。
・すぐに浅間サンラインにぶつかるので、右折します。
・高津屋トンネルをくぐってすぐを右折します。
・すぐにT字路にぶつかるので、つきあたりを右折します。
・しばらく進むと、下の看板がみえてくるので、そこを右折します。
P1020831.jpg《浅間登山口の道標》
 上の道標から先は、未舗装の道路を走ります。道は結構デコボコしています。車高の低い車は車底をすってしまうかもしれないので、注意して走行しましょう。
 ジャリ道をしばらく走ると、浅間山荘に到着します。
P1020834.jpg《浅間山荘》
 登山口は、この浅間山荘の脇にあります。小諸I.Cから約25分で到着しました。

P1020832.jpg《駐車場》
 山荘のすぐ正面にも駐車場があるのですが、こちらの方は山荘宿泊者用の駐車場で、有料です。山荘から少しくだったところに無料の駐車場があります。駐車場は、頑張れば20台以上は駐車できると思います。

 この日は日曜で天気も良く、山がちょうど紅葉のシーズンだったためか、自分が到着した時(6時半頃)にはすでに10組ほどの登山客が駐車していました。

 登山口の周辺の地図は、こちらを参考にしてください。


浅間(長野側) | 21:08:53 | Trackback(0) | Comments(0)

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