■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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紅葉の片品渓谷
久しぶりの更新です

最近は、大学での研究が終わり、火山地形の調査は最近は行っていないのですが、趣味でたまに野外へ出かけています

今回は、日曜日に行った片品渓谷の様子をアップします。


渓谷は、現在が紅葉の見ごろといった感じで、日曜ということもあってか、観光客も沢山いました

残念ながら快晴という程の天気ではなかったのですが、十分に紅葉を満喫できました。

前回、調査で訪れた片品渓谷の様子もよろしければご覧下さいm(__)m


写真も何枚か撮影してきたので、掲載したいと思います

P1050992.jpg  P1050994.jpg
P1060002.jpg       P1060004.jpg



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片品 | 00:07:03 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~注意点~
 片品渓谷は有名な観光地だけあって、遊歩道はとても歩きやすく危険箇所もありません。しかし、河原は滑りやすく坂道もあるので、歩きやすい靴を履いて行った方がいいでしょう。
 また、川に近づき過ぎないよう河原に白線が引かれていて、そこより先には進入しないよう放送が流れていたり看板に書かれていたりします。滝を良く見たいがために川に近づきたくもなりますが、転落事故も起きているらしいので、滝は安全な場所から見学しましょう。

 

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片品 | 18:40:31 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~インタビュー~
 新企画です。その場所を訪れている観光客の方に、ちょっとその場所に関するインタビューをしてみました。記念すべき一組目は、50歳台のご夫婦です。

Q1.住んでる場所はどこですか?
 神奈川県の横須賀。

Q2.片品渓谷のことは、どこで知りました?
 群馬・長野の観光がしたくて、観光の本を読んで渓谷のことを知り、インターネットで詳しく調べた。

Q3.今日は、他の場所も観光しますか?
 今日の観光はここだけで、この後老神温泉で宿泊し、明日は水上の照葉峡に行く。

Q4.今日は、満足しましたか?
 紅葉を見に来たが、時期がまだ早くて残念だった。しかし、滝の景観と森林浴は大変楽しめた。

Q5.このあたりが、火山の活動によってできた地形だということをご存知ですか?
 知らなかった。渓谷の看板も、良くは読まなかった。しかし、岩の様子が特徴的で、不思議に思った。

Q6.また来ようと思いましたか?
 また来たいけど、さすがに遠すぎる。


 片品渓谷は有名な観光地ですが、火山の活動によってできた地形であるという認識は薄いようです。ただ、あの不思議な地形がどのようにしてできたのかは疑問に思っているようでした。

片品 | 08:13:57 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~浮島~
 吹割の滝から上流の方に目を向けると、川の真ん中にこんもりと島のようなものが見えます。これは浮島と呼ばれていて、吹割の滝と同じように溶結凝灰岩でできています。渓谷にある案内板によると、浮島は川の浸食から削り残されたことによってできたそうです。
P1020989.jpg《浮島》

 浮島の上には観音堂があり、お参りをすることができます。
P1030005.jpg《浮島観音堂》

 この日(10月17日)は、ちょうど浮島観音秋祭りの日でした。秋祭りの詳細を、関係者の方に聞いてみました。
 浮島観音では、4月17日・18日の春祭りで観音様にお願い事をし、願いがかなったら10月17日・18日の秋祭りの時にお礼をしに来るそうです。観音堂の近くでは無料で甘酒が配られ、渓谷の遊歩道では山伏が行進していました。何も知らずにこの日に来たのですが、ちょうど良い日に来ることができました。平日なのに、人がやけに多い理由がわかりました。
P1020995.jpg  P1030010.jpg《秋祭りの様子》

片品 | 00:19:03 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~溶結凝灰岩~
 渓谷を形成している溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)→用語辞典への様子を載せたいと思います。

 溶結凝灰岩は、かなり硬い感じのする岩石です。実際に叩いてみると、本当に硬いことが実感できます。岩石を近くでよく見てみると、小さな岩片が含まれているのがわかります。
P1020979.jpg《片品渓谷で見られる溶結凝灰岩》
 
 色は、一見全体が灰色一色のようにも見えますが、よく観察すると何色かに分かれているのがわかりました。僕は、赤と青の2色を確認しました。なぜ2色に分かれているのかはわかりませんでした。自分の考えですが、岩石が青い所と赤い所はハッキリと分かれていたので、それぞれが形成された時期が違い、岩石の組成が違っているのではないかと思います。
P1030110.jpg《溶結凝灰岩<左:赤 右:青>》

 実際に叩いてみるとわかりますが、溶結凝灰岩は本当に硬いです。そんな硬い岩石を浸食して渓谷を作った自然の力のすごさを改めて感じました。
P1020977.jpg《川の浸食によって作られた渓谷》

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 20:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~甌穴~
 片品渓谷の川底には、何箇所も下の写真のようなスプーンで地面をえぐりとったような深いくぼみがあります。このくぼみのことを甌穴(おうけつ)といいます。これは、川底の凹部に小石が入りこみ、川の流れの影響で小石が凹部内を回転し、周囲の岩石を半球状に削りとることによってできあがります。自然が長い時間をかけて作った不思議な地形です。
P1020985.jpg《甌穴》

片品 | 09:10:36 | Trackback(0) | Comments(2)
片品渓谷~吹割の滝・鱒飛の滝~
 吹割の滝(ふきわれのたき)がある渓谷は、火山噴火に伴って発生した火砕流が固まった溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)→用語辞典へが、片品川の流れによる侵食によって形成されました。昭和11年には、天然記念物・名勝に指定されています。(*1)

 吹割の滝は、凝灰岩の割れ目に三方向から水が流れ落ちて独特な滝を形成しています。群馬有数の観光スポットであり、県外からも多くの観光客が訪れます。この日も、平日にも関わらず沢山の観光客でにぎわっていました。
P1020986.jpg《吹割の滝》

 吹割の滝の少し下流、片品渓谷遊歩道の南側入口をくだってすぐ見えてくるのが、鱒飛の滝(ますとびのたき)です。吹割の滝に比べると知名度は落ちますが、奇岩に囲まれてとても綺麗な立派な滝だと感じました。
P1020975.jpg《鱒飛の滝》

注:文章中の色の違う箇所は下記の資料を参考にした文章です。
*1片品渓谷にあった案内板


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 21:30:29 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~行き方~
 片品渓谷(かたしなけいこく)は、吹割の滝(ふきわれのたき)で有名な渓谷です。この渓谷は、火山の活動と川の浸食でできた地形です。

 渓谷に一番近いI.Cは、沼田I.Cです。I.Cをおりてから国道120号を日光・尾瀬方面へ向かいます。そして、120号を20kmほど走ると下の看板が見えて、到着となります。
P1020967.jpg《国道上の看板》

 渓谷付近には、いくつも駐車場があります。自分は今回、「滝に一番近い駐車場」というところに停めました。料金は500円で、30台ほど駐車できます。
P1020963.jpg《滝に一番近い駐車場》
 近くには、無料で停められる駐車場もあります。隣接するお土産やさんが管理している駐車場なので、利用の際にはお土産を購入してあげましょう。
 片品渓谷周辺の地図はこちらを参考にしてください。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 14:44:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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