■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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赤城山~地蔵岳~
 今回は地蔵岳に登ってきました。山頂へ行くコースは3つ程ありますが、大沼の近くの大洞という所から登りました。登山口は、大洞バス停近くのスキー場の脇にありました。車道のすぐ近くにあったのですが、ちょっと見つけづらいかもしれません。
 詳しい登山口の場所は、こちらを参考にしてください。
P1030141.jpg《地蔵岳登山口(大洞)》

 約一時間という短時間の登りですが、結構な急登で石もゴロゴロしているので、ちゃんとした登山靴で登りましょう。山頂部には、マイクロ波中継所が建てられていたりして、とても平らで広い印象をうけました。
P1030146.jpg《地蔵岳山頂のマイクロ波中継所》

 地蔵岳は赤城山の中心部にあるため、山頂からは赤城火山の地形を見渡すことができます。山頂部が広いため、多少行ったり来たりすることになりますが、黒檜山・大沼・小沼の位置を確認してみましょう。
P1030149.jpg《地蔵岳山頂から見下ろした大沼》

 帰りは、来た方とは逆の小沼の方に下りるコースに行きました。こちらのコースは、登ってきたコースとは違って、階段があったりしてとても歩きやすいコースでした。登山客も多く、どうやらこちらの方が一般的なコースのようでした。登りにかかる時間も短いので、地蔵岳に登るならこちらのコースをお勧めします。
 詳しい登山口の場所は、こちらを参考にしてください。



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赤城 | 19:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
赤城山~大沼・小沼~
 赤城山の山頂部には、大沼と小沼という沼があります。よく「おおぬま」・「こぬま」と言う人がいますが、正式名称は「おの」・「この」です。

P1030120.jpg《大沼湖畔》
 大沼は、昔からあった火口の内で地蔵岳を形成する噴火があり、その噴火では埋め立てきれなかった場所に水が溜まってできました。山の上にあるとは思えないような大きな立派な湖で、夏場はボート遊び・冬場はワカサギ釣りを楽しむ人でにぎわいます。

P1030137.jpg《覚満淵》
 大沼の隣には、覚満淵という湿地があります。こちらは、もとは大沼の一部だったのですが、水量が減少したために湿地となりました。覚満淵の脇にある看板によると、ここは『小さな尾瀬』といわれているようで、湿地を散策するための立派な木道も設置されていました。

P1030151.jpg《地蔵岳山頂から撮影した小沼》
 小沼は、山頂火口内にできたタフリング→用語辞典へです。大沼の湖水が青色だったのに、小沼の湖水は緑色をしていました。なぜだかはわかりませんでした。大沼のようにボート遊びをすることはできませんが、景観を楽しむために多くの観光客が訪れていました。最近、湖畔の散策をするための道も歩きやすいように整備されました。

P1030162.jpg《小沼湖畔の軽石》
 小沼の湖畔の散策路の脇を見ると、いたるところに火山噴出物が見られます。写真は、湖畔の露頭で発見した軽石です。今では穏やかな湖ですが、昔は激しい噴火をした火山であったということがわかります。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

赤城 | 15:48:36 | Trackback(0) | Comments(0)
赤城山~赤城の山々~
 赤城山は、元々は現在よりももっと標高の高い富士山のような山でした。しかし、山頂の中心部が崩れ、その後の何回かの噴火などによって現在のようないくつかの山頂部が存在する山になりました。

 現在の赤城山の最高峰である黒檜山(1,828m)と荒山は、かつての富士山のようだった山体斜面の一部です。
P1030145.jpg《黒檜山》

 鍋割山・鈴ヶ岳・地蔵岳は溶岩ドーム→用語辞典へです。鍋割山と鈴ヶ岳は、赤城山の中央部より少し外れたところにでき、地蔵岳は赤城山の中央部にできた溶岩ドームです。
P1030125.jpg《地蔵岳》

 どの山頂にも登山道が整備されていて、登ることができます。ただ、すべての山を1度に登りきることは極めて困難だと思います。2度か3度に分けて登りましょう。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

赤城 | 18:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
赤城山~行き方~
 赤城山は上毛三山(赤城・榛名・妙義)の一つに数えられる、群馬を代表する火山です。

 赤城山へ行くルートは、前橋駅からすぐに県道4号にのるルートが一番わかりやすいと思います。県道4号にのってしまえば、あとは道なりに走れば赤城山に到着します。
 県道4号を走っていると、真っ赤な鳥居が道をまたぐ様に立っているのが見えてきます。この鳥居が、赤城山の入口といわれている赤城の大鳥居です。
P1030112.jpg《赤城の大鳥居》

 赤城山にはいくつかの駐車場がありますが、今回は大沼の畔に駐車しました。何台停められるかはわかりませんが、とりあえず駐車スペースに困るということはないと思います。無料で駐車できます。赤城山周辺の地図はこちらを参考にしてください。


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赤城 | 19:10:39 | Trackback(0) | Comments(0)

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