■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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妙義山~奇岩~
 県道沿いから見ることができる奇岩を2つほど紹介したいと思います。

 中ノ嶽神社駐車場からは、中ノ嶽神社の上方に轟岩(とどろきいわ)を見ることができます。轟岩は、他の奇岩と同様に風や雨からの浸食に耐えた岩体です。
P1030802.jpg《轟岩(手前)》

 轟岩へは、中ノ嶽神社の脇から登ることができます。岩の上まで10分ほどで到着します。先ほどとは逆に、岩の上から駐車場を見下ろしてきました。
P1030794.jpg《轟岩上から見た駐車場》

 駐車場から1Kmほど松井田方面に歩くと、左手に一本杉入口という妙義神社に通じる登山道があらわれます。詳しくはこちらを参考にしてください。その登山口付近から南東方面を眺めると、金鶏山の手前に筆頭岩(ひっとういわ)という岩体を見ることができます。この岩体は、岩脈→用語辞典へです。残念ながら、筆頭岩の上への登山は禁止されています。
P1030807.jpg《筆頭岩(手前)》

 このような岩脈は、妙義山では数多く見られます。岩脈は、妙義山をつくる岩体が海の底で堆積して固まった後に貫入→用語辞典へしました。


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妙義 | 16:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
妙義山~石門めぐり~
 表妙義の登山道は裏妙義の登山道と比べると難易度が高く、転落事故が起きている危険箇所もあるのですが、山の中腹までで引き返してくる石門めぐりコースは危険度は低く、小学生(中学年以上)でも気楽に登ることができ奇岩群の景観を楽しむことができます。今回は、石門めぐりコースの様子を少し紹介したいと思います。

 石門めぐりコースへの登山口は、中ノ嶽神社の脇と県道196号沿いの2箇所にあるのですが、第一石門から順に登りたい場合は県道沿いの登山口から登り始めましょう。登山口は、駐車場から県道を松井田方面へ5分ほど歩けば左手にあります。
P1030750.jpg《登山口》

 登山道に入るとすぐに『かにのこてしらべ』という鎖場があります。このコースは鎖場が何箇所かあるので、この場所の通過が困難な場合、そこから先の鎖場は用意されている巻き道を通って回避しましょう。『かにのこてしらべ』を過ぎると、『第一石門』に到着します。このコースには浸食や風化によってつくられた石門が全部で4つあります。
P1030754.jpg《第一石門》

 少し登ると、『かにの横ばい』『たてばり』『つるべさがり』という連続した鎖場と、『第二石門』があります。
P1030758.jpg《かにの横ばい》   P1030755.jpg《第二石門》

 その後も鎖場をいくつか通過すると、『第三石門』と『第四石門』への分岐に行きつきます。残念ながら、現在『第三石門』への道は立ち入り禁止になっていました。『第四石門』の手前には、立派な休憩所があります。多くの登山者は、この休憩所で『第四石門』やその先にある『大砲岩』を眺めて引き返します。登山口から休憩所まで、30分ほどで登ってこられます。
P1030769.jpg《休憩所》   P1030770.jpg《第四石門》

 自分は、『大砲岩』の上まで登ってきました。『大砲岩』は、その名の通り大砲の形をした奇岩です。その脇には『ゆるぎ岩』という、今にも落石しそうな不安定な岩もあります。『大砲岩』の上は幅が狭く、ちょっと怖いのですが、妙義の奇岩・奇峰を見渡す展望が楽しめました。
P1030774.jpg《大砲岩とゆるぎ岩》

P1030791.jpg《大砲岩からの展望》


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妙義 | 14:53:42 | Trackback(0) | Comments(0)
妙義山~行き方~
 妙義山は、榛名山・赤城山と共に上毛三山の一つに数えられ、また耶馬渓(大分県)・寒霞渓(香川県)と共に日本三大奇勝の一つにも数えられています。この妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山の三峰からなる表妙義と、烏帽子岩・谷急山などからなる裏妙義とに分かれていて、今回は石門群が見ることができるハイキングコースのある表妙義に行ってきました。
P1030801.jpg《表妙義(金洞山)》

 表妙義へは、松井田妙義ICから県道51号を左折し、県道196号にぶつかったら妙義山方面へ進みます。そこから20分ほど妙義山に沿った道路を走ります。この道は、よく動物が飛び出してくるので注意しましょう。自分も、リス2匹に出会いました。中ノ嶽神社が見えてきましたら、その左手に大きな無料駐車場がありますので、そこに駐車しましょう。詳しい場所は、こちらを参考にしてください。
P1030745.jpg《駐車場》

 妙義山は火山だと思われがちですが、火山とは少し違います。妙義山にある解説看板によると、妙義山を構成している岩体は、大昔に海底で堆積した砂や泥と、周辺の火山活動による火山堆積物から形成されているとされています。その体積物が隆起し、長年の風化や浸食により堅い部分だけが残り、今日見られる奇岩・奇峰がつくられたと考えられています。


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妙義 | 18:38:25 | Trackback(0) | Comments(0)

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