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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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群馬からボランティア!
今日で震災から一年がたちます。

本日二件目の更新ですが、こんな日に少しでも被災地の為になる記事を書かないなんでないっしょ!!

ってことで、群馬からボランティアに行きたい人向けの情報です。

前の記事でも書きましたが、未だ被災地ではボランティアを必要としています。

まだ瓦礫の撤去が終わっていないところもありますし、撤去が終わっても、暮らしを元通りにするためにやらなければならないことは山のようにあるそうです。

で、群馬にも「ボランティアに行きたい」という人はたくさんいると思います。
しかし、どこに行って、どうすればボランティアになるのかわからず、あと一歩を踏み出せない方はたくさんいると思います。(自分もそうでした・・・)

個人で東北に行って、勝手なことをしてても、逆に迷惑かもしれませんしねぇ。

そこで利用していただきたいのは、ボランティアツアーです。
旅行会社のツアーで被災地へ行き、ボランティアをして帰ってくるというものが結構あるそうなんです。自分が群馬で知っているのは、前回参加した藤岡市役所スタートのものだけなんですが、東京のほうにはいくつかあるって話を聞きました。
ツアーには結構種類があって、何泊ものや日帰りのもの、ボランティアのみするものや観光も兼ねていくものなどなど。ちなみに、藤岡のツアーは日帰りで、ボランティアのみのものなので、短い時間で沢山働きたい人には最適だと思います。
そのツアーの主催者さんが、被災地のボランティア団体(前回はリルーツ)と連携をとってくれているので、あちらに行ったらすぐに地元のニーズに合った作業をすることになります。
あと一歩が踏み出せない!という方は、是非ボランティアツアーを調べてみてください。

ちなみに、東北へ旅行へ行って、観光地で飲み食いして楽しむ!というのも立派な支援になりますし、リルーツさんは個人で行っても仕事を振り分けてくれるそうです。

ちなみに、ワタクシ3月18日に再び藤岡のツアーに参加したいと思っております。



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ボランティア | 19:52:53 | Trackback(2) | Comments(1)
震災直後のボランティア
震災から、早一年がたとうとしてます。

まぁ、大方の予想通り、被災地に行くボランティアの数は徐々に減ってきているそうです。現地ではまだニーズがあるのに・・・

それでも、一年近く続けている人もいれば、自分みたいにしばらくたってから何かをキッカケにして行き始める人もおります。

そんなボランティアのお話ですが、震災直後にはそれはそれはたくさんのボランティアの希望者がいたそうです。そのボランティアの方たちの大半は、市や町が運営するボランティアセンターに一度集められ、作業をしに行く場所や役割が割り当てられていました。
しかし、ボランティアセンターの割り振り作業には時間がかかり、半日、長ければ一日足止めをくうこともざらにあったそうです。
原因としては、ボランティアの数が多いということもありますが、一番は市や町などが被災地に直接出向いて、被災者にボランティア活動をして欲しいところを聞いて回るということをしていなかったからです。つまり、営業をしていなかったということですね。
どこで何をすればいいのかセンターが把握していないのだから、そりゃあ仕事が割り振れませんわ。
まぁ、仕方のないこともあったでしょうが、なんか勿体ないという気持ちになってしまいます。


しかし、なかには、個人的に被災地に出向いて、どんどん作業をする人や(一段落した現在では、この行為は歓迎されません)私的なセンターを作って、活動する人もいたそうです。先日紹介したReRootsさんも、お役所仕事の公的なセンターに限界を感じて、私的なセンターを作った代表的な例です。
今では、県や市からボランティアの紹介がくる程に知名度が上がっているそうで、本当に感心させられるばかりでした。

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ボランティア | 21:59:14 | Trackback(2) | Comments(0)
ボランティア団体ReRoots(リルーツ)
友人の誘いで、被災地ボランティアに行ってきました。群馬の藤岡にあるボランティアサークルの主催とする企画で、日帰りで仙台市の若林区に行って帰ってくるというものでした。

まずは、今回お世話になった現地のボランティア団体ReRootsさんの紹介をしたいと思います。少し使い慣れない言葉も多いから、上手く書けないかもしれませんが・・・


先の震災(2011.3.11)が起きた直後、様々なボランティア団体が設置されたそうです。初めの頃の主な仕事は、住民の当面の食料の確保。役所などに次々と届く物資を、実際に必要とする人たちに届けるといった仕事をしていたらしいです。

そして、物資が店頭に出回るようになった後は、そのボランティア団体に属していた方たちの多くは、瓦礫の除去、家屋の泥の掃き出しを行いました。
そして、震災後数カ月たつと、(特に家屋数の少ない農地は)瓦礫の除去等の作業が終了し始め、ボランティア団体も解体という話が出てきたそうです。
しかし、瓦礫が除去されたところで、農地はまだ作物が作れる状態ではなく、農家の方たちが家に戻ってこれる環境は整っていません。また、行政がまとめている団体では、行動が遅くなってしまい、どうしても活動に制限ができてしまうという現実があったそうです。そこで、現代表の方がボランティア団体ReRootsを立ち上げて、農家の方の支援を行うようになったというわけです。

ちなみに、震災の被害というと沿岸部の漁業の被害のことが取り上げられることが多く、農業への支援に重点をおいている団体は意外と少ないそうです。

そんなわけで立ち上がったボランティア団体ですが、知名度が低かったうちは、少数でひたすら農地を再生させる手伝いをして、農家の方との関係を作り、徐々に活動の内容を拡大させていきました。
今では、東北大学の学生を中心とした学生ボランティアを含めて20名程のメンバーで活動し、時には、今回の自分たちのそうな県外のボランティア希望者に仕事を振り分けるような仕事を行っています。行政からボランティアの紹介をうけるようにもなったそうです。

また、代表の方は、(これは震災前からの問題でもありましたが)農家の跡取りの不足・集団経営化などの問題に対して、解決に向かっていくための仕掛けをいくつも考え、実行に向けて動こうとしていました。

大変素晴らしい考えをもって活動している団体だと感じ、今後も協力をしていきたいと思いました。

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ボランティア | 23:30:29 | Trackback(2) | Comments(0)

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