■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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浅間調査報告~吾妻火砕流~
 舞台溶岩の表面を覆っている吾妻火砕流の断面です。
P1020822.jpg  P1020815.jpg《吾妻火砕流の断面》
 火砕流の上部10cm程は赤味をおびていて、その下は黒色でした。表面のほうだけ酸化して赤くなったのだと思われます。断面には大小様々な石のようなものが含まれているのが確認できました。脆くて崩れやすいだろうと思い触ってみましたが、意外と硬くて素手で崩すことはできませんでした。断面の高さは、およそ2~3mです。

 火砕流は、この断面のみえる場所から先には流れていません。そのため、この断面が見える場所から先には木々が青々と茂っていました。
P1020820.jpg《火砕流の断面が見える場所の先にある森》

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浅間(群馬側) | 19:49:12 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間調査報告~鬼押出し溶岩~
 鬼押出し溶岩は、1783年8月の噴火で流出した溶岩です。黒くてトゲトゲしているのが特徴です。
P1020795.jpg《鬼押出し溶岩》

 鬼押出し溶岩と舞台溶岩の接している場所で、鬼押出し溶岩の表面がブロック溶岩で覆われているのを確認しました。ブロック溶岩は、表面がつるんとしていて、同じような大きさに割れているのが特徴的でした。
P1020746.jpg《ブロック溶岩》

 鬼押出し溶岩の上を歩いていたら、下の写真のような赤い溶岩を発見しました。この一帯だけ赤くなっていて、遠くからでも目立っていました。溶岩の上は似たような景色が広がっているので、ちょうどよい目印になりました。
P1020804.jpg《赤い鬼押出し溶岩》

 溶岩が山頂から流れ下っている様子を撮影しました。写真の左端では、雨などによって山頂部から流れ下ってきた土砂が鬼押出し溶岩を覆っています。
P1020781.jpg《山肌の溶岩》

 鬼押出し溶岩は、鬼押出し浅間園に行くと誰でも手軽に見学できます。
 P1010753.jpg《鬼押出し浅間園》

浅間(群馬側) | 17:30:31 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間調査報告~溶岩・火砕流上の植物~
 かつて木々や草花を焼き尽くしてしまった溶岩・火砕流の上にも、現在では何種類かの植物を確認することができます。今回の調査では、主に以下の3種を観ることができました。
P1020763.jpg《ガンコウラン》

P1020757.jpg《ミネズオウ》

P1020762.jpg《クロマメノキ》

 3種とも草のように地面を這うようにして生えていますが、これでも小低木といわれる「木」です。2004年9月の噴火時に起きた黒斑山北麓での火災は、上記の植物が燃えました。

 他の植物がなかなか生えてこないような過酷な環境に生えている、屈強な木たちです。

浅間(群馬側) | 23:25:53 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間調査報告~舞台溶岩~
 火砕流→用語辞典へが流れると、その地は平坦な地形になります。舞台溶岩の表面は、吾妻火砕流が流れたため下の写真のようにまっ平らで、文字通り舞台の上に立っているような気分になりました。
P1020748.jpg《舞台溶岩の表面》
 鬼押出し溶岩の表面と比べると、その違いがハッキリとわかると思います。
P1020795.jpg《鬼押出し溶岩の表面》
 
 舞台溶岩上には、火砕流堆積物の他に、20世紀の噴火時に噴出された火山弾→用語辞典へが確認できました。
P1020753.jpg《20世紀の火山弾》
 火山弾の周りの植物が燃えた形跡がありません。ここに着弾した時には、この火山弾はすでに低温だったのでしょうか。

 舞台溶岩の上にも、吾妻火砕流で覆われていない箇所があります。その箇所は木々で覆われ、森となっています。
P1020774.jpg《鬼押出し溶岩の上から撮った舞台溶岩》
 上の写真では、火砕流に覆われいる箇所と、森が残っている箇所の境目がハッキリと確認できます。1783年に吾妻火砕流が流れ下る前までは、舞台溶岩全体が木々で覆われていたのでしょう。

浅間(群馬側) | 22:55:47 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間調査報告~鬼押出し溶岩上にあった吾妻火砕流~
 今回は、浅間の押出し溶岩(1783年)の上を歩いて調査してきました。(調査日:10月13日)

20061015221208.jpg《鬼押出し溶岩と舞台溶岩(六里ヶ原より)》
 写真の左手が鬼押出し溶岩で、右手は舞台溶岩(1108年)です。
 まずは、舞台溶岩の上に登りました。舞台溶岩の表面は、1783年の噴火時に流出した吾妻火砕流→用語辞典へによって覆われています。

P1020749.jpg《舞台溶岩上の吾妻火砕流》
 吾妻火砕流の堆積物は、写真のような丸みをおびた赤い岩塊です。舞台溶岩の上には、このような岩塊がいたるところに露出しています。

 舞台溶岩の上をさらに歩き、鬼押出し溶岩の上へと登りました。すると、なんとそこには吾妻火砕流が堆積しているのが確認できました。
P1020797.jpg《鬼押出し溶岩上の吾妻火砕流》
 上の写真が鬼押出し溶岩上にあった吾妻火砕流の堆積物です。舞台溶岩上の堆積物と酷似しています。

 ちなみに、鬼押出し溶岩は下の写真のようにトゲトゲした岩塊です。上の写真の岩塊とは見た目からして違うものだということがわかると思います。
P1010767.jpg《鬼押出し溶岩》

 吾妻火砕流は1783年8月4日の午後に流出したので、鬼押出し溶岩はそれよりも前に流れていたということになります。鬼押出し溶岩は8月5日に流れたという説もありますが、この発見により8月4日以前に流れたということが説明できます。


浅間(群馬側) | 22:15:42 | Trackback(0) | Comments(0)
サバメシ
教員採用一次試験も終了しましたので、久しぶりに更新します。

今回は、ネット上で面白い企画を発見したので、それを実行してみました。


その名も、「サバメシ」です!

サバメシとは、サバイバルメシタキの略のようです。簡単に説明すると、「空き缶で米を炊く」というものです。

本当に御飯が炊けるのかどうか試してみたので、その様子を紹介します☆

(参考にしたホームページはこちらです→サバイバルメシタキによる防災教育

続きを読む >>

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

サバメシ | 00:42:06 | Trackback(0) | Comments(1)

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