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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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草津白根-③
 弓池は、駐車場からみて草津白根とは反対側にあり、歩いてすぐ到着します。

DSCN0513.jpg《弓池》

 この弓池も、湯釜と同じく爆裂火口に水がたまってできました。湖水は、写真のようなエメラルドグリーンで、綺麗な水でした。池の周りは湿地帯で、遊歩道が設置されていたので、歩いてみることにしました。

P1020511.jpg《弓池の遊歩道》

 自分は植物の名前は詳しくないのですが、湿地帯には様々な草や花があり、池とともに非常に綺麗な景観をつくっていました。遊歩道はいくつかコースがありますが、湿地帯を一周するコースは10分ほどで戻ってこれます。

 草津白根山頂からほとんど離れていないので、是非こちらにも足をのばしてみてください。

 次回は、白根登山の後に行ってきた万座の空吹きの様子を公開します。

→草津白根-④へ
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草津 | 19:39:05 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-②
 駐車場から山頂までは、駐車場の東側の火山資料館やレストランなどの近くにある、コンクリートで舗装された幅3mほどの道を10分程歩けば到着します。山頂付近までくると、草木がなく白っぽい山肌が露出していました。

P1020502.jpg《緊急避難所》
 山頂への道の途中に、上のような避難所が備えられていました。山頂からは50mも離れていない距離にあります。こんな至近距離で、避難する時間的余裕があるのだろうかと思いましたが、避難所自体はとても頑丈そうな印象をうけました。

さぁ、いよいよ草津白根の山頂です。

DSCN0506.jpg《草津白根山頂(湯釜)》
 山頂にまで歩いてくると、上の写真のような特徴的な青白い湖が見えてきます。これが、白根山の爆裂火口→用語辞典へにできた火口湖の湯釜(ゆがま)です。
 湯釜の湖水が白味がかっているのは、コロイド状のイオウが入っているためで、湖としては世界一の強酸性といわれています。(*1)

 山頂にある湯釜を眺めるポイントは、上記のコースが一般的なようで、観光客もほとんどがこちらのコースを登っていたのですが、もう一つ湯釜を望める展望台に行けるコースがありました。
 そのコースは、駐車場の西側にあります。こちらの方に向かう観光客の数は少なく、僕の他には2組しか登っていませんでした。その展望台から撮影した湯釜を下に掲載します。
 DSCN0524.jpg《西側展望台からの湯釜》
 こちらの方が少し遠めですが、違った角度から湯釜を眺めることができました。東側のコースはもう何度も登った!という方は、是非こちらの展望台にも足を運んでみてください。

 次回は、山頂駐車場の近くにある弓池(ゆみいけ)の様子を紹介します。

→草津白根-③へ
注:文章中の色の違う箇所は下記の資料を参考にした文章です。
*1 群馬の地質をめぐって(著:野村哲、築地書館)

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草津 | 00:52:25 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-①
 草津に行ってきた報告をしたいと思います。主な目的は草津白根山(くさつしらねさん)へ登ることでした。

 まずは、行き方の方を簡単に説明したいと思います。
 国道145号線を渋川から草津方面へ向けて車を走らせます。そして、前回立ち寄った川原湯岩脈からさらに8km程走り、国道292号線にのります。そのまま国道を走り続けると、草津の温泉街を経て、草津白根に到着します。
 草津白根は、山頂の近くまで車で行くことができます。山頂へは、↓の様な道を走って行きます。
P1020498.jpg《草津白根山頂へ向かう車道》
 天気が良ければ、非常に眺めが良く、ドライブにももってこいの道です。この日は、残念ながら少し曇り気味で、景色が良いとは言えない状態でした。

P1020485.jpg《ロープウェー駐車場》
 上の写真は、山頂へ向かって走っていると右手に見えてくるロープウェー駐車場です。冬場は、ここはスキー場になるようで、ロープウェーの他に、リフトのようなものも見えました。
 この駐車場の近くの道路脇に、↓のような看板がありました。
P1020488.jpg《道路脇の看板》
 どうやら、この先に硫化水素発生危険区域があるようです。そこで、その場所の写真を撮影してみました。
P1020489.jpg《硫化水素発生区域》
 もちろん、看板に従って停車はしませんでした。走行しながらの撮影です。でも、ちょっとだけ窓を開けてみたのですが、強烈な硫黄の臭いがしてきました。よい子は真似しないようにしましょう。このあたり一帯は、岩石が変色し、黄色や白くなっていました。おそらく火山ガスの影響でしょう。

 ロープウェー駐車場から8km程登ると、右手に山頂駐車場が見えてきます。この日は平日だったのですが、老夫婦を中心として沢山の観光客がいました。駐車場から山頂への歩道が見えるのですが、歩道の出発点から山頂まで人が連なっているように見えました。
 駐車場に車を停め、まずは草津白根山頂を一枚撮影。
P1020500.jpg《駐車場からみた草津白根山頂》
 その後、早速頂上へ登ってみました。

→草津白根-②へ


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草津 | 20:49:35 | Trackback(0) | Comments(0)
奥利根並行岩脈群-③
 奥利根にある4つのダムの様子を写真を中心に紹介したいと思います。

 湯檜曽入口交差点から県道63号線に入って、まず始めに見えてくるのが藤原ダム(藤原湖)です。
P1020475.jpg《藤原ダム》
 こちらのダムには、湖岸公園も一応ありましたが、観光客も見当たらず、落ち着いた雰囲気のダム湖でした。

 さらに奥地へ車を走らせると見えてくるのが、須田貝ダム(洞元湖)です。

P1020441.jpg   P1020460.jpg《須田貝ダム》
 こちらの方にもボートに乗っている人などはいませんでしたが、釣りをしている人や、道路に車を停めて景色を眺めている人が十組ほどいました。
 ダムの近くには、東京電力の電源PR館というものもありました。
P1020458.jpg《東電電源PR館》
 入場は無料です。今回は立ち寄りませんでしたが、屋外にはダムに使用されている部品などが展示されていました。

 須田貝ダムの手前から車道は二手に分かれていて、左手へ進んで行くと、車道の終着点に矢木沢ダム(奥利根湖)があります。
P1020447.jpg   P1020446.jpg

P1020448.jpg   P1020445.jpg《矢木沢ダム》
 このダムには、資料館や展望台やキャンプ場(5張程度)があり、この日が土曜ということもあってか、数組の観光客がいました。しかし、駐車場には明らかに展望台にいる人よりも多い数の車が駐車されていました。夏休みも終わったというのに、駐車場には30台程もの車が停めてありました。なんでこんなに車が多いのだろうと思い近づいてみたら、何艘かカヌーなどがつながれていました。どうやら、奥利根湖はカヌーをやるのに適した場所らしいです。湖を良く見てみると、何艘か確認できました。
 この日は、水は少し少なめでしたが、とてもきれいなダム湖でした。看板にはダム湖百選というふうにも書かれていました。

 先ほどの須田貝ダム手前の分岐を右に行くと、最後に奈良俣ダム(ならまた湖)が見えてきました。
P1020473.jpg《奈良俣ダム》
 このダムには、ダムの下部から最上部への遊歩道がありました。もちろん、歩いてみました。
 この遊歩道は、ひたすら会談を登るなかなかハードな歩道でした。途中、階段の数を数えている老夫婦に「あと400段よ!頑張って。」と励まされてしまいました。気になって自分も階段の数を数えてみたのですが、全部で716段ありました。ん~、キツイ!
P1020466.jpg《奈良俣ダムの遊歩道》
 最上部に到着すると、下のような景色が見られます。
P1020469.jpg《ならまた湖》
 奥に写っている山は、尾瀬の至仏山です。
 こちらの湖にも、何艘かカヌーが見当たりました。

 この日は、天気も良く。綺麗なダムの景色が見ることができました。ダムに興味がある人は、是非来てみてください。


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岩脈調査 | 15:57:18 | Trackback(0) | Comments(0)
奥利根並行岩脈群-②
 今回は草木が鬱蒼としていたので山の中には入っていかずに、車道脇に露出して見える岩脈を探すことにしました。まずは須田貝ダムから、さらに上流の八木沢ダムへ向かってつづく道に沿って岩脈探しをはじめました。

 とりあえず、はじめは上流に向かって車を走らせながら、車内から岩脈らしきものを探しました。須田貝ダムからは、右手に洞元湖、左手に山の斜面を見ながら上流へ向かいます。そして、ダムから5分ほど車を走らせたところで、木々の間から露出した岩体が目に入りました。早速、車から降りて近づいてみました。
P1020438.jpg《道路脇に露出した岩体》
 画面中央部の岩が、その脇の岩と様子が少し違うようには見えないでしょうか。さらにアップして撮影しました。
P1020439.jpg《上記の写真のアップ》
 岩の間を貫入した岩脈にも見えなくもありませんが、自分はまだ未熟なので岩脈かどうかをはっきりと識別することはできませんでした。もっと近づいて調べたかったのですが、草木が邪魔をして近づけなかったので他のポイントを探すことにしました。
 
 先ほどのポイントからさらに上流に車を走らせると、有力なポイントを見つけられないうちに八木沢ダムに到着してしまいました。なので、次は須田貝ダムの方へ戻りつつ、駐車スペースを見つけて歩いて岩脈を探すことにしました。
 そして、芦沢橋付近でとうとう岩脈ではないかと思われる岩体を見つけることができました。
P1020453.jpg《芦沢付近の山肌で発見した岩体》
 ここからではハッキリとは目標が確認できないので、できる限り近づいてから撮影しました。
P1020455.jpg《芦沢付近の山肌で発見した岩体》
 山の中腹に、岩の板のようなものが地表に露出しているのがわかるでしょうか。これは、今までに見てきた岩脈と似ているように思えます。下の写真と見比べて見てください。
20060908170547.jpg《今までに見てきた岩脈(屏風岩)》
 こちらも、これ以上岩体に近づくのは困難であり、岩脈であるという確証はもてませんでしたが、自分は、今まで調査してきた経験から、これは岩脈ではないかと思っています。また、2つの岩体が並んで存在していることからも、これが平行岩脈群の一部ではないかということが考えられます。
 
 今回は、上記のモノ以外に岩脈だと思われる岩体を見つけ出すことができず、岩脈群といわれる程のものは見ることはできませんでした。やはり、ダムに水没してしまって今まで見えていた岩脈が見れなくなってしまっていたのは残念でした。また、夏の葉の茂った山で岩脈を見つけ出すのは、大変困難だということを思い知らされました。
 山の中に入っていけば、沢山の岩脈が露出しているはずです。次は、木の葉が落ち始めた頃、再度調査しに来たいと思います。


 今回は、奥利根にある4つのダムも少し見学してきたので、次回ちょっとその様子を報告したいと思います。

→奥利根並行岩脈群-③へ

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岩脈調査 | 17:32:58 | Trackback(0) | Comments(0)
奥利根の平行岩脈群-①
 群馬県にある火山地形について調べていたら、群馬県の貴重な自然というページから、水上町の奥利根に岩脈→用語辞典へがあるという情報が得られました。そのサイトによると、その岩脈は平行岩脈群(へいこうがんみゃくぐん)とよばれていて、この地域に密集しているとのことでした。また、その貫入の状態は特殊で、岩脈と岩脈が同じ方向に非常に接近して、あるいは互いに接して貫いているそうです。
 しかし、沢沿いの岩脈は奈良俣ダムにより水没してしまうとあり、その奈良俣ダムはすでに完成しているので、現在岩脈がどの程度見ることができるのかわかりませんでした。それに、今回は今までの岩脈とは違い、詳しい分布場所の情報は手に入れられなかったので、広範囲を探すことになります。過去の調査より難易度が高そうですが、とりあえず現地に向かいました。

 岩脈のある水上町奥利根周辺までの行き方を説明します。

 まずは、沼田市から車で国道291号線を北上します。
 P1020434.jpg《国道291号線と谷川連峰》
 この日の天気は快晴で、進行方向には谷川連峰がよく見えました。
 湯檜曽入口という交差点にきたら右折し、県道63号線にのります。ここからの道は多少細く曲がりくねっています。右手に奥利根スキー場や宝台樹スキー場が見えてきますが、さらに奥地へと進みます。

 湯檜曽入口の交差点から15Kmほどいくと、下の看板がある分岐にさしかかります。
P1020436.jpg《分岐にある看板》
 岩脈の情報を得たサイトによる岩脈の分布の範囲は広く、この分岐の左右どちらへ進んでも岩脈の分布域にはたどり着けるようなのですが、男の勘でまずは左へ行くことにしました。
 分岐を左折してからしばらくすると、前方の木々の隙間から須田貝ダムが見えてきました。
P1020460.jpg《須田貝ダム》
 このダムの周辺から、岩脈の分布域へと入ります。いよいよ岩脈探しのスタートです。

→奥利根並行岩脈群-②へ

・追伸・
 今回行った奥利根周辺には、藤原・須田貝・矢木沢・奈良俣という4つの大きなダムがあり、ダム好きにはたまらない場所だろうと思いました。このダムの写真も後ほど掲載します。


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岩脈調査 | 17:17:23 | Trackback(0) | Comments(0)
川原湯岩脈-③
 前回見逃してしまった昇竜岩を見に行ってきました。
 昇竜岩は、臥竜岩から10m程下流側へ進んだ国道を挟んで反対側の山の斜面に発見しました。草が邪魔でわかりづらかったのですが、名前の通り、竜が天に昇っていくように岩脈が岩壁に縦に走っていました。
 今回も、いつもと同様に写真を撮ってきたのですが・・・
P1020480.jpg《昇竜岩》
 フェンスが張ってあって、岩脈が見やすいように撮ることができませんでした。
 こちらの昇竜岩は国道に面した山の斜面にあります。実際に見に行こうと思われる方は、車には十分に注意しましょう。


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岩脈調査 | 18:20:02 | Trackback(0) | Comments(0)
川原湯岩脈-②
 先日調査した川原湯岩脈の付近には、他にも自然がつくりだした観光スポットがありましたので、せっかくなので行ってみました。そのときに撮影した写真を、いくつか掲載したいと思います。

 まずは、岩脈のある場所から歩いて20分程のところにある不動滝の写真です。
P1020364.jpg

 不動滝へは、川原湯長野原自然探勝路というところを通って行きました。この滝も、岩脈と同様にダムに水没する地域に属しています。滝近辺では、すでに下の写真のようにダムの建設が進められていました。豊かで安全な生活のためのダム建設ですが、目の前で自然が失われていく様子を見ると、やはり寂しい気持ちになってしまいました。
P1020369.jpg


 次に向かったのは、その付近で一番の観光スポットだと思われる吾妻渓谷です。
 渓谷は、岩脈から車で5分国道を渋川方面へ進むと到着です。国道脇の駐車場に車を停め、下のような国道沿いの歩道を歩いて、渓谷の散策路の入口へと向かいました。
P1020374.jpg

 渓谷で撮影した写真を、いくつか掲載します。
P1020376.jpg   P1020380.jpg

P1020382.jpg   P1020388.jpg
 この日は平日だったのですが、7組ほどの観光客と渓谷の散策路で出会いました。散策路は渓谷を一周するもので、一周約1時間かかります。けっこうアップダウンもあるので、ハイキングをするようなつもりで行きましょう。舐めてかかると、痛い目をみるかもしれません。ちなみに、僕はサンダルで行ったので、とても苦労して一周してきました。渓谷を一周するつもりはないが、きれいな渓谷の様子が見たいという人は、鹿飛橋付近だけ見に行くことをお勧めします。上の写真だと、左上のような景色が望めます。
 ダム建設により、この渓谷も4分の1ほどが水没してしまいます。岩脈や上の不動滝も含めて、今のうちにその景色を一目見ておきましょう☆

→川原湯岩脈-③へ


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岩脈調査 | 16:40:21 | Trackback(0) | Comments(0)
川原湯岩脈-①
 国道から見える岩脈→用語辞典へ川原湯岩脈(かわらゆがんみゃく)を調べてきました。
 国道145号線を渋川方面から草津方面へ向けて走り、吾妻渓谷を過ぎて5分ほど走ったところの頭上に下のような看板が見えたら、もう岩脈に到着です。
P1020353.jpg《国道上の看板》
 この看板は国道の真上にあり、結構目立っていて以前から気になっていたので、今回実際にゆっくりと観察しに行くことにしたのです。

 到着したら、早速国道脇の駐車スペースに車を停めて岩脈を見に行きました。まずは、駐車したところ付近から河原の様子を一枚撮ってみました。
P1020357.jpg《河原の様子》
 
 国道を歩いて、岩脈に近づいてみました。

P1020351.jpg《国道から撮影した臥龍岩》
 中央に見える岩体が今回のお目当ての川原湯岩脈です。岩脈は国道の真下を潜るようなかたちで存在していました。一見すると、普通の岩壁にも見えますが、その表面には柱状節理→用語辞典へが発達していて、周囲の岩壁との違いがみてとれると思います。
 この川原湯岩脈を紹介しているサイト(http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunkazai/q144338.htm)によると、この岩脈は、竜が横たわっているようにみえることから、臥竜岩と呼ばれていて、昭和9年には国指定天然記念物にも指定されていました。形成されたのは、約1000万年前だといわれています。

 岩脈を見下ろせる国道の脇には、下のような説明看板も設置されていました。
P1020350.jpg《岩脈説明看板》

 サイトによると、もう一つ、昇竜岩と呼ばれる岩脈があるはずなんですが・・・発見できませんでしたm(__)m
 河原ばかり見ていたので、もしかしたら山側のほうに存在していたのかもしれません。また、後日昇竜岩を発見しに行きたいと思います。

 実は、この岩脈は八ッ場ダム(やんばだむ)が完成すると、水没してしまう地域に属しています。こうした珍しい自然の地形がなくなってしまうのは、少し残念です。一度見ておきたい人は、今のうちに見に行きましょう!
 この岩脈から、3分ほど歩いたところに、八ッ場ダムの資料館であるやんば館があります。
P1020371.jpg《やんば館》
 八ッ場ダムのことなどが詳しく知りたいという人は、是非行ってみてください。入館料、無料です!!

 この日は、この岩脈付近の他の観光スポットもいくつかまわりました。その様子は、また次回報告します。

→川原湯岩脈-②へ


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岩脈調査 | 01:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)

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