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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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浅間山SPP:天明3年の噴火~概要~
 10月の25日と27日に文部科学省のSPPとして、所属している大学の教授が地元の小学生(25日)と中学生(27日)を相手に浅間山を案内しました。私は、そこにTA(ティーチング・アシスタント)として参加しました。
 今回のSPPのテーマは、『天明3年(1783年)の噴火』です。

 浅間案内を行った場所と経過時間は、以下の通りです。()内は学習内容です。

【10月25日】
0930-0948 六里ヶ原(浅間山スケッチ)
0953-1020 峰の茶屋(軽石観察・コーラ噴出実験)
1035-1155 鬼押出し浅間園(鬼押出し溶岩の説明)
1250-1308 プリンスランド(黒岩観察)
1320-1352 鎌原観音堂(鎌原土石なだれの説明・埋没階段)


【10月27日】
0922-1035 峰の茶屋(軽石観察・コーラ噴出実験)
1050-1225 鬼押出し浅間園(鬼押出し溶岩の説明)
1334-1400 プリンスランド(黒岩観察) 
1410-1425 サンランド入口(黒岩観察)
1431-1520 鎌原観音堂(鎌原土石なだれの説明・埋没階段)


 基本的に同じ内容の案内ですが、27日の方が中学生が相手なので、より高度な内容も学習しました。また、27日も六里ヶ原での浅間山スケッチを予定していましたが、天候の関係で行いませんでした。

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SPP | 18:12:48 | Trackback(0) | Comments(0)
写真展示
 今まで撮影してきた写真で、ブログ内で公開しきれなかった写真の1部を公開したいと思います。

20061029111243.jpg《子持山》

P1020483.jpg《草津白根山》

P1010457.jpg《四阿山》

P1020976.jpg《吾妻渓谷》

P1020824.jpg《浅間山》


ちょっと一息 | 11:16:37 | Trackback(0) | Comments(2)
片品渓谷~注意点~
 片品渓谷は有名な観光地だけあって、遊歩道はとても歩きやすく危険箇所もありません。しかし、河原は滑りやすく坂道もあるので、歩きやすい靴を履いて行った方がいいでしょう。
 また、川に近づき過ぎないよう河原に白線が引かれていて、そこより先には進入しないよう放送が流れていたり看板に書かれていたりします。滝を良く見たいがために川に近づきたくもなりますが、転落事故も起きているらしいので、滝は安全な場所から見学しましょう。

 

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片品 | 18:40:31 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~インタビュー~
 新企画です。その場所を訪れている観光客の方に、ちょっとその場所に関するインタビューをしてみました。記念すべき一組目は、50歳台のご夫婦です。

Q1.住んでる場所はどこですか?
 神奈川県の横須賀。

Q2.片品渓谷のことは、どこで知りました?
 群馬・長野の観光がしたくて、観光の本を読んで渓谷のことを知り、インターネットで詳しく調べた。

Q3.今日は、他の場所も観光しますか?
 今日の観光はここだけで、この後老神温泉で宿泊し、明日は水上の照葉峡に行く。

Q4.今日は、満足しましたか?
 紅葉を見に来たが、時期がまだ早くて残念だった。しかし、滝の景観と森林浴は大変楽しめた。

Q5.このあたりが、火山の活動によってできた地形だということをご存知ですか?
 知らなかった。渓谷の看板も、良くは読まなかった。しかし、岩の様子が特徴的で、不思議に思った。

Q6.また来ようと思いましたか?
 また来たいけど、さすがに遠すぎる。


 片品渓谷は有名な観光地ですが、火山の活動によってできた地形であるという認識は薄いようです。ただ、あの不思議な地形がどのようにしてできたのかは疑問に思っているようでした。

片品 | 08:13:57 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~浮島~
 吹割の滝から上流の方に目を向けると、川の真ん中にこんもりと島のようなものが見えます。これは浮島と呼ばれていて、吹割の滝と同じように溶結凝灰岩でできています。渓谷にある案内板によると、浮島は川の浸食から削り残されたことによってできたそうです。
P1020989.jpg《浮島》

 浮島の上には観音堂があり、お参りをすることができます。
P1030005.jpg《浮島観音堂》

 この日(10月17日)は、ちょうど浮島観音秋祭りの日でした。秋祭りの詳細を、関係者の方に聞いてみました。
 浮島観音では、4月17日・18日の春祭りで観音様にお願い事をし、願いがかなったら10月17日・18日の秋祭りの時にお礼をしに来るそうです。観音堂の近くでは無料で甘酒が配られ、渓谷の遊歩道では山伏が行進していました。何も知らずにこの日に来たのですが、ちょうど良い日に来ることができました。平日なのに、人がやけに多い理由がわかりました。
P1020995.jpg  P1030010.jpg《秋祭りの様子》

片品 | 00:19:03 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~溶結凝灰岩~
 渓谷を形成している溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)→用語辞典への様子を載せたいと思います。

 溶結凝灰岩は、かなり硬い感じのする岩石です。実際に叩いてみると、本当に硬いことが実感できます。岩石を近くでよく見てみると、小さな岩片が含まれているのがわかります。
P1020979.jpg《片品渓谷で見られる溶結凝灰岩》
 
 色は、一見全体が灰色一色のようにも見えますが、よく観察すると何色かに分かれているのがわかりました。僕は、赤と青の2色を確認しました。なぜ2色に分かれているのかはわかりませんでした。自分の考えですが、岩石が青い所と赤い所はハッキリと分かれていたので、それぞれが形成された時期が違い、岩石の組成が違っているのではないかと思います。
P1030110.jpg《溶結凝灰岩<左:赤 右:青>》

 実際に叩いてみるとわかりますが、溶結凝灰岩は本当に硬いです。そんな硬い岩石を浸食して渓谷を作った自然の力のすごさを改めて感じました。
P1020977.jpg《川の浸食によって作られた渓谷》

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 20:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~甌穴~
 片品渓谷の川底には、何箇所も下の写真のようなスプーンで地面をえぐりとったような深いくぼみがあります。このくぼみのことを甌穴(おうけつ)といいます。これは、川底の凹部に小石が入りこみ、川の流れの影響で小石が凹部内を回転し、周囲の岩石を半球状に削りとることによってできあがります。自然が長い時間をかけて作った不思議な地形です。
P1020985.jpg《甌穴》

片品 | 09:10:36 | Trackback(0) | Comments(2)
片品渓谷~吹割の滝・鱒飛の滝~
 吹割の滝(ふきわれのたき)がある渓谷は、火山噴火に伴って発生した火砕流が固まった溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)→用語辞典へが、片品川の流れによる侵食によって形成されました。昭和11年には、天然記念物・名勝に指定されています。(*1)

 吹割の滝は、凝灰岩の割れ目に三方向から水が流れ落ちて独特な滝を形成しています。群馬有数の観光スポットであり、県外からも多くの観光客が訪れます。この日も、平日にも関わらず沢山の観光客でにぎわっていました。
P1020986.jpg《吹割の滝》

 吹割の滝の少し下流、片品渓谷遊歩道の南側入口をくだってすぐ見えてくるのが、鱒飛の滝(ますとびのたき)です。吹割の滝に比べると知名度は落ちますが、奇岩に囲まれてとても綺麗な立派な滝だと感じました。
P1020975.jpg《鱒飛の滝》

注:文章中の色の違う箇所は下記の資料を参考にした文章です。
*1片品渓谷にあった案内板


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 21:30:29 | Trackback(0) | Comments(0)
片品渓谷~行き方~
 片品渓谷(かたしなけいこく)は、吹割の滝(ふきわれのたき)で有名な渓谷です。この渓谷は、火山の活動と川の浸食でできた地形です。

 渓谷に一番近いI.Cは、沼田I.Cです。I.Cをおりてから国道120号を日光・尾瀬方面へ向かいます。そして、120号を20kmほど走ると下の看板が見えて、到着となります。
P1020967.jpg《国道上の看板》

 渓谷付近には、いくつも駐車場があります。自分は今回、「滝に一番近い駐車場」というところに停めました。料金は500円で、30台ほど駐車できます。
P1020963.jpg《滝に一番近い駐車場》
 近くには、無料で停められる駐車場もあります。隣接するお土産やさんが管理している駐車場なので、利用の際にはお土産を購入してあげましょう。
 片品渓谷周辺の地図はこちらを参考にしてください。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

片品 | 14:44:06 | Trackback(0) | Comments(0)
筑波山のガマ石
 茨城県にある筑波山は、登山ルートの脇にいくつか珍しい石があり、それぞれに名前がつけられています。今回は、そのうちの一つ、ガマ石を掲載します。
 ガマというのは、ヒキガエルの異称です。

P1000782.jpg《ガマ石》
 カエルが口をあけている様子に見えるでしょうか?

ちょっと一息 | 14:29:05 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~注意点~
 今回自分が通ったルートで浅間を登る上での注意点を、気づいた限り掲載しておきます。僕が個人的に感じたことも含まれていますが、よかったら登山をする時に参考にしてみてください。

 今回登ったルートは、登山道のレベル的には優しいコースでした。危険箇所もなく、距離も長くないので、小学校低学年の子どもでも登ることができるでしょう。しかし、石がゴロゴロしている登りが続くので、登山靴またはトレッキングシューズを履いていきましょう。また、前掛山は岩石に覆われた山で、日光を遮る木はありません。日よけの帽子・飲み物は必需品です。

 浅間山は、まだ活発に活動を続けている活火山です。現在は、危険レベル1(登山規制500m)ですが、またいつ危険レベルが2(登山規制2km)以上になるかわかりません。登山前には、必ず火山の状態の情報を確かめてから登りましょう。

 この山域では、山崩れや噴火によって形成された独特な地形が楽しめます。登山前に、現在の浅間ができあがった歴史などについての知識を得てから登ると、さらに登山が楽しめると思います。
 現在も変化を続けている火山の様子を、ぜひ間近で体感しにいってみてください。

浅間(長野側) | 08:56:27 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~色々な岩石~
 湯の平から前掛山までの登山道の脇には、色んな形や色をした火山噴火で噴出された岩石が落ちています。今回は、登山道の脇で発見した様々な色の岩石を撮影してきました。
P1020938.jpg《白い岩石》

P1020939.jpg《赤い岩石》

P1020940.jpg《黒い岩石》

P1020941.jpg《黄色い岩石》
 はっきりと色の違いが分かると思います。上の4つの岩石は、ほとんど離れていない場所で発見しました。
 火山噴出物は、噴火した時期・火口内にあった場所・噴出時の温度・含有物などによって色や形が違ってきます。色々な岩石を探して歩いてみるのも面白いかもしれません。

浅間(長野側) | 09:04:52 | Trackback(0) | Comments(2)
浅間登山~展望~
 この日は天気がとても良く、素晴らしい展望でした。以下の二つの写真は、前掛山山頂から撮影したものです。

P1020892.jpg《四阿山と田代湖》
 山頂から北の方を眺めると、四阿山(あずまやさん)と田代湖が見えました。

P1020915.jpg《富士山遠望》
 南の方を眺めると、なんと富士山が見ることができました。山頂付近にいた他の10組ほどの登山客も、みんな素晴らしい展望に満足しているようでした。

浅間(長野側) | 22:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~前掛山~
 平坦な湯の平を過ぎると、いよいよ前掛山への登りがはじまります。
P1020888.jpg《前掛山への登り》
 前掛山頂上までは、約1時間半で到着します。そんなに長い道のりではありませんが、登りは急で石がゴロゴロしているために、結構疲労します。落石には十分注意しましょう。

P1000315.jpg《山頂付近のシェルター》
 登り途中の釜山と前掛山の間の平らなところには、火山弾から避難するためのシェルターがあります。よく見ると、屋根が火山弾の衝突によって凹んでいます。火山弾の衝突による衝撃は、厚い鉄の板でも簡単に凹ませてしまうのです。

P1020910.jpg《前掛山山頂付近》
 前掛山の山頂への最後の登りは、写真のような崖の上を歩きます。危ないところのようにも見えますが、登山道は歩きやすいので危険な思いをすることなく登ることができるでしょう。

P1020908.jpg《前掛頂上から見た釜山火口》
 前掛山の頂上からは、釜山の火口を間近で見ることができます。写真に写っている白い雲のようなものは噴煙です。この日は、比較的噴煙の量は少ないようです。
 風向きによっては、噴煙はこちらにも向かってきます。噴煙にまきこまれると、目にしみたり強烈な腐乱臭がしたりしますが、命を落とすというようなことはありません。

浅間(長野側) | 19:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~湯の平~
 火山館から前掛山を目指して5分も歩けば、湯の平(ゆのたいら)という平坦な場所に到着します。
P1020912.jpg《浅間中腹から撮影した湯の平と黒斑山》
 湯の平では、火山弾→用語辞典への衝突によって形成されたクレーターをいくつも観察することができます。

P1020867.jpg《火山弾によるクレーター1》
 こちらは、比較的大きめのクレーターです。わかりづらい写真で申し訳ないのですが、この写真全体が一つのクレーターです。直径約10m・深さ約4mほどです。
 クレーターの中に、インパクター(このクレーターができる原因になった火山弾)があります。こんなに大きい岩石が飛んできたのですね。火山の力はものすごいのだということが実感できます。このクレーターは、1950年の噴火で形成されました。

P1020871.jpg《火山弾によるクレーター2》
 こちらは、上のクレーターのすぐ近くにある別のクレーターです。上のクレーターとは様子が少し異なっているのがわかるでしょうか?
 こちらのクレーターの中には、上のクレーターとは違って草がほとんど生えていないのです。つまり、このクレーターは上のクレーターよりも後になって形成されたクレーターであるということがわかるのです。
 このクレーターは、2004年の噴火で形成されました。まだ、できたてホカホカの新しいクレーターです。

P1000286.jpg《湯の平にある看板》
 こちらは、湯の平登山道の脇にある看板です。火口付近は立ち入り禁止であると書かれています。浅間山の危険レベルがレベル2(登山規制2km)の時には、この看板のところにロープが張られて、この先には立ち入れないようになります。

 湯の平はとても平坦な場所で、とても歩きやすく、ハイキングするのにちょうど良い場所です。春から秋にかけて様々な植生も楽しめるでしょう。この日は、素晴らしい紅葉を楽しめました。


浅間(長野側) | 07:58:49 | Trackback(0) | Comments(2)
浅間登山~火山館~
 登山口から1時間半ほど登ると、火山館に到着します。
P1000276.jpg《火山館》
 こちらの火山館は、登山者の休憩所として利用できます。トイレ・水道もあり、館の中には浅間の写真や資料があります。管理人さんもとても良い人なので、個人的にはとてもお勧めの場所です。ベランダの下は、シェルターになっています。

 火山館は火砕流→用語辞典への上に建てられています。この火砕流は追分火砕流といって、1108年の浅間の噴火によって流出したものです。火砕流が流れて平坦になった土地を利用して、山中にこのような立派な館が建てられているようです。
P1020957.jpg《追分火砕流》
 
 火山館から東の方へ延びる道を10分ほど歩くと、天狗の露地というところに到着します。この天狗の露地からは、黒斑山や前掛山の素晴らしい景色が見渡すことができました。天気はこの秋一番の快晴。山はほどよく紅葉していて、最高の景色を見ることができました。
P1020849.jpg《天狗の露地から見た前掛山》

P1020854.jpg《天狗の露地から見た黒斑山》

浅間(長野側) | 09:51:32 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~登山口までの行き方~
 群馬・長野県境にある浅間山は、現在危険レベル1(登山規制500m)なので、小諸口からだと前掛山山頂まで登ることができます。自分も、10月15日に登ってきました。

 登山口に最も近いI.Cは小諸I.Cです。今回は、小諸I.Cから登山口までの行き方を説明します。

・まず、I.Cをおりて、つきあたりを左折します。
・すぐに浅間サンラインにぶつかるので、右折します。
・高津屋トンネルをくぐってすぐを右折します。
・すぐにT字路にぶつかるので、つきあたりを右折します。
・しばらく進むと、下の看板がみえてくるので、そこを右折します。
P1020831.jpg《浅間登山口の道標》
 上の道標から先は、未舗装の道路を走ります。道は結構デコボコしています。車高の低い車は車底をすってしまうかもしれないので、注意して走行しましょう。
 ジャリ道をしばらく走ると、浅間山荘に到着します。
P1020834.jpg《浅間山荘》
 登山口は、この浅間山荘の脇にあります。小諸I.Cから約25分で到着しました。

P1020832.jpg《駐車場》
 山荘のすぐ正面にも駐車場があるのですが、こちらの方は山荘宿泊者用の駐車場で、有料です。山荘から少しくだったところに無料の駐車場があります。駐車場は、頑張れば20台以上は駐車できると思います。

 この日は日曜で天気も良く、山がちょうど紅葉のシーズンだったためか、自分が到着した時(6時半頃)にはすでに10組ほどの登山客が駐車していました。

 登山口の周辺の地図は、こちらを参考にしてください。


浅間(長野側) | 21:08:53 | Trackback(0) | Comments(0)
夕暮れの浅間山
P1020958.jpg《夕焼けの浅間山》
 10月15日に、二度上峠から撮影しました。上空は風が強いらしく、噴煙は南西に流されていました。
 この写真を撮影した時には、他にも5組ほど浅間を撮影している人がいました。二度上峠は、有名な浅間の撮影スポットのようですね。この日は快晴でしたので、綺麗な写真が撮影できました。


ちょっと一息 | 21:55:05 | Trackback(0) | Comments(0)
朝日連峰-④
 合宿5日目の9月22日、大朝日岳山頂からのご来光を見るために、朝?の3時30分に起床・5時には小屋を出発しました。この日の天気は、雲は多めですがご来光をみるには問題はなさそうです。
 山頂へは、小屋から20分ほどで到着します。到着すると、東の空は今にも日が昇ってきそうな雰囲気でした。
P1020674.jpg《大朝日山頂から見た東の空》

 そして、5時30分。とうとうご来光を望むことができました。自分が山の上で見る最も好きな景色のうちの一つです。ご来光を撮影したものを、いくつか掲載しておきます。
P1020677.jpg    P1020680.jpg

P1020685.jpg

 朝日の光が雲に映り、とても綺麗な景色でした。しばらく山頂で景色を楽しみ、この日のうちに朝日鉱泉方面から下山しました。

 今合宿は、台風の影響もあり序盤は暴風にも襲われたりしましたが、綺麗な朝日や夕日が見れ、歩きやすい稜線歩きも楽しむことができ、大満足の合宿でした。
 今回は部活動での山行でしたが、プライベートでも是非もう一度来たいと思います。


部活動の写真 | 17:32:38 | Trackback(0) | Comments(1)
朝日連峰-③
 今回の朝日連峰合宿でもっとも楽しみにしていたのが、大朝日岳山頂からのご来光でした。念のために説明しておきますが、ご来光というのは、高山の頂上から望む日の出のことです。ご来光を見るために、前日は大朝日岳山頂から20分ほど下ったところにある大朝日小屋に宿泊しました。
 
 まずは夕食後に小屋から撮影した夕日を↓に掲載します。
P1020666.jpg《大朝日小屋から見た夕日》
 この日は一日中快晴だったのですが、夕日の沈む西の空だけには雲がかかっていました。しかし、辛抱強く待ち、雲の切れ間から夕日が沈む瞬間を撮影することに成功しました。

 そして、この日は次の日のご来光を望むために20時には就寝です。山の就寝時間はものすごく早いのです。
 もったいつけるようですが、ご来光の様子は次回公開します(^^;

部活動の写真 | 22:26:34 | Trackback(0) | Comments(0)
朝日連峰-②
 今回は、朝日連峰の稜線の様子を掲載します。

 朝日連峰は最高峰の大朝日岳でも標高1870mしかなく、それほど高山ではありません。日本アルプスのような岩の露出した雄大な稜線を望むことはできませんが、低木や草花に包まれた優しい感じの稜線を楽しめます。
 朝日連峰の稜線の様子を撮影したものをいくつか載せます。

P1020644.jpg   P1020631.jpg

P1020651.jpg   P1020686.jpg
(左上)寒江山(かんこうさん)から撮影した稜線
(右上)稜線歩きの様子
(左下)大朝日岳と大朝日小屋
(右下)朝日に照らされた稜線 


 朝日連峰の稜線は、アップダウンが少なく比較的楽に山行が行えるという印象をもちました。また、小屋も稜線上にいくつも点在し、危険箇所もないので、とても安全な山域だと思いました。
 自分は行ったことはないのですが、部活の仲間の話によると、同じ東北の山である飯豊連峰の稜線の様子と似ているそうです。
 日本アルプスなどを登るには体力面や技術面で不安であるという人にとっては、個人的には東北の山々がお勧めです。
 
 

部活動の写真 | 13:19:23 | Trackback(0) | Comments(0)
朝日連峰-①
 9月の中旬に行って来た山形県にある朝日連峰(あさひれんぽう)の紹介をしたいと思います。

 朝日連峰へは、部活動の合宿で行ってきました。
17日に群馬から夜行列車に乗り、山中で4泊5日の長期合宿です。テントなどの荷物(重量35kg)を担いでの縦走です。

 初日は、泡滝ダムというところまでタクシーで行き、そこから大鳥池山荘(タキタロウ山荘)まで3時間ほど歩いていきました。↓の写真は大鳥池山荘(タキタロウ山荘)です。

P1020581.jpg《大鳥池山荘》
 一日目は、ここでキャンプです。この山荘の目の前には、大鳥池という川が堰き止められてできた池があります。
P1020585.jpg《大鳥池》
 この池には、幻の巨大魚「タキタロウ」が生息しているという伝説があります。そのため、大鳥池山荘は別名タキタロウ山荘といわれているようです。

 この日は、残念ながらタキタロウを発見することはできませんでしたが、好天に恵まれ、綺麗な水面が見ることができました。



部活動の写真 | 15:19:51 | Trackback(0) | Comments(0)
草津白根-④
 草津白根山頂から、国道292号線を志賀高原方面へ行き、途中県道466号線に入り10分ほど下ると、万座温泉郷に到着します。466号から万座ハイウェーにのると、左手に下の写真のような大きな駐車場が目にはいります。

P1020516.jpg《万座の空吹きが見ることができる駐車場》

 この駐車場より、空吹きを見学することができます。この駐車場から草津白根の登山もできるようでした。駐車は無料です。

P1020518.jpg《噴出口》

 駐車場からは上の写真のような風景が見ることができます。噴出口付近からは毒ガスが噴出しているのか、草木が生えていませんでした。駐車場脇の看板によると、ここは昔、音を出して水蒸気を噴出していたために空吹きと呼ばれるようになったらしく、もとは火口だったようです。
 これほど近くで火口だった場所を見ることができる場所は、なかなかないと思います。

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草津 | 19:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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