■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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浅間登山~展望~
 この日は天気がとても良く、素晴らしい展望でした。以下の二つの写真は、前掛山山頂から撮影したものです。

P1020892.jpg《四阿山と田代湖》
 山頂から北の方を眺めると、四阿山(あずまやさん)と田代湖が見えました。

P1020915.jpg《富士山遠望》
 南の方を眺めると、なんと富士山が見ることができました。山頂付近にいた他の10組ほどの登山客も、みんな素晴らしい展望に満足しているようでした。

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浅間(長野側) | 22:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~前掛山~
 平坦な湯の平を過ぎると、いよいよ前掛山への登りがはじまります。
P1020888.jpg《前掛山への登り》
 前掛山頂上までは、約1時間半で到着します。そんなに長い道のりではありませんが、登りは急で石がゴロゴロしているために、結構疲労します。落石には十分注意しましょう。

P1000315.jpg《山頂付近のシェルター》
 登り途中の釜山と前掛山の間の平らなところには、火山弾から避難するためのシェルターがあります。よく見ると、屋根が火山弾の衝突によって凹んでいます。火山弾の衝突による衝撃は、厚い鉄の板でも簡単に凹ませてしまうのです。

P1020910.jpg《前掛山山頂付近》
 前掛山の山頂への最後の登りは、写真のような崖の上を歩きます。危ないところのようにも見えますが、登山道は歩きやすいので危険な思いをすることなく登ることができるでしょう。

P1020908.jpg《前掛頂上から見た釜山火口》
 前掛山の頂上からは、釜山の火口を間近で見ることができます。写真に写っている白い雲のようなものは噴煙です。この日は、比較的噴煙の量は少ないようです。
 風向きによっては、噴煙はこちらにも向かってきます。噴煙にまきこまれると、目にしみたり強烈な腐乱臭がしたりしますが、命を落とすというようなことはありません。

浅間(長野側) | 19:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
浅間登山~湯の平~
 火山館から前掛山を目指して5分も歩けば、湯の平(ゆのたいら)という平坦な場所に到着します。
P1020912.jpg《浅間中腹から撮影した湯の平と黒斑山》
 湯の平では、火山弾→用語辞典への衝突によって形成されたクレーターをいくつも観察することができます。

P1020867.jpg《火山弾によるクレーター1》
 こちらは、比較的大きめのクレーターです。わかりづらい写真で申し訳ないのですが、この写真全体が一つのクレーターです。直径約10m・深さ約4mほどです。
 クレーターの中に、インパクター(このクレーターができる原因になった火山弾)があります。こんなに大きい岩石が飛んできたのですね。火山の力はものすごいのだということが実感できます。このクレーターは、1950年の噴火で形成されました。

P1020871.jpg《火山弾によるクレーター2》
 こちらは、上のクレーターのすぐ近くにある別のクレーターです。上のクレーターとは様子が少し異なっているのがわかるでしょうか?
 こちらのクレーターの中には、上のクレーターとは違って草がほとんど生えていないのです。つまり、このクレーターは上のクレーターよりも後になって形成されたクレーターであるということがわかるのです。
 このクレーターは、2004年の噴火で形成されました。まだ、できたてホカホカの新しいクレーターです。

P1000286.jpg《湯の平にある看板》
 こちらは、湯の平登山道の脇にある看板です。火口付近は立ち入り禁止であると書かれています。浅間山の危険レベルがレベル2(登山規制2km)の時には、この看板のところにロープが張られて、この先には立ち入れないようになります。

 湯の平はとても平坦な場所で、とても歩きやすく、ハイキングするのにちょうど良い場所です。春から秋にかけて様々な植生も楽しめるでしょう。この日は、素晴らしい紅葉を楽しめました。


浅間(長野側) | 07:58:49 | Trackback(0) | Comments(2)

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