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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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鉱物コレクション写真
 今回は、自分の鉱物コレクションを一部紹介します。お隣の研究室が鉱物学研究室なので、その影響で最近鉱物をコレクションし始めました。

P1030376.jpg
 写真の赤い部分が鶏冠石という鉱物です。鉱物学研究室の巡検にお供させていただき採取してきました。詳しい場所は内緒ですが、群馬県内のとある山です。主要な成分はヒ素や硫黄です。鶏のトサカのような赤色だからこのような名前になったんですかね。

P1030375.jpg
 こちらは、上記の鶏冠石を採りにいったときにたまたま発見した水晶です。おもに無色透明で結晶形のはっきりしている石英のことを水晶とよびます。

P1030732.jpg
 小魚の化石です。これは12月に開催された東京ミネラルショーで購入しました。500円でした。

P1030731.jpg
 こちらもミネラルショーで購入した紫水晶です。1000円でした。紫色をした水晶で、きれいなものは装飾品になります。


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ちょっと一息 | 15:21:36 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~フタの穴の形~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回は、ちょっとお遊び気分で実験装置のフタの形を変えて実験してみました。今までは単純にフタの中央に丸い穴をあけていただけでした。

 まずは、下のような細長い楕円です。実際の火山でいうと、割れ目噴火ってとこでしょうかね。
P1030845.jpg

 噴出の様子は下の通りです。予想だと、もっと末広がりに噴出すると思っていたのですが、噴出口と同じ幅で真上に噴出しました。期待していた程の奇抜な噴出はしませんでしたが、これはこれで迫力がありました。
P1030819.jpg

 もっと線を細くしたものでも実験してみました。
P1030861.jpg

こちらも、期待していたような噴出はしませんでした。割れ目噴火の再現は、ちょっと厳しそうです。
P1030862.jpg

 次に、下のように複数の穴をあけてみました。
P1030844.jpg

 噴出の様子は下の通りです。ちょっと噴出の線が細くて見えずらいかもしれませんが、三方向に噴出しました。実際に噴出している様子を見てみないとわからないかもしれませんが、なかなか面白い噴出の様子でした。ただ、実際にこのような噴火が起こることはありませんから、噴火実験としては使えませんね。
P1030820.jpg


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コーラ噴火実験 | 13:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~メントスの数(500ml)~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回は、実験装置を使ったコーラ噴火実験において、使用するメントスと噴出量の関係を調べてみました。まずは、500mlペットボトルで実験です。

 メントスの数は、1個~4個で比べてみました。メントスを5個使用すると実験装置にセットしたときにメントスがコーラの液面に触れてしまうので、今回は4個まででの実験とします。
P1030817.jpg《糸を通したメントス(1~4個)》

 噴出の様子は下の写真の通りです。画像をクリックして拡大して見てみてください。メントスの数は、左から順に1個→2個→3個→4個です。噴出量は、1個<2個<3個<4個でした。(写真では2個と3個の差はほとんどありませんが)
P1030818.jpg《噴出の様子》

 4個まででしたら、メントスの数は多い方が噴出量が増大するようです。引き続き、1.5lペットボトルでも実験してみようと思います。

→1.5lペットボトルでの実験へ


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コーラ噴火実験 | 14:42:45 | Trackback(0) | Comments(0)
お知らせ
めちボンが管理人のホームぺージがやっと形になってきたので、紹介します。
内容は、大半がブログにリンクしていてブログと大差がありませんが、プラスαも色々とあるんで良かったら見てくださいm(__)m

『泰然自若~めちボンの部屋~』
URL:http://mechibonn.yamagomori.com/index.html

その他 | 15:37:23 | Trackback(0) | Comments(0)
妙義山~奇岩~
 県道沿いから見ることができる奇岩を2つほど紹介したいと思います。

 中ノ嶽神社駐車場からは、中ノ嶽神社の上方に轟岩(とどろきいわ)を見ることができます。轟岩は、他の奇岩と同様に風や雨からの浸食に耐えた岩体です。
P1030802.jpg《轟岩(手前)》

 轟岩へは、中ノ嶽神社の脇から登ることができます。岩の上まで10分ほどで到着します。先ほどとは逆に、岩の上から駐車場を見下ろしてきました。
P1030794.jpg《轟岩上から見た駐車場》

 駐車場から1Kmほど松井田方面に歩くと、左手に一本杉入口という妙義神社に通じる登山道があらわれます。詳しくはこちらを参考にしてください。その登山口付近から南東方面を眺めると、金鶏山の手前に筆頭岩(ひっとういわ)という岩体を見ることができます。この岩体は、岩脈→用語辞典へです。残念ながら、筆頭岩の上への登山は禁止されています。
P1030807.jpg《筆頭岩(手前)》

 このような岩脈は、妙義山では数多く見られます。岩脈は、妙義山をつくる岩体が海の底で堆積して固まった後に貫入→用語辞典へしました。


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妙義 | 16:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
妙義山~石門めぐり~
 表妙義の登山道は裏妙義の登山道と比べると難易度が高く、転落事故が起きている危険箇所もあるのですが、山の中腹までで引き返してくる石門めぐりコースは危険度は低く、小学生(中学年以上)でも気楽に登ることができ奇岩群の景観を楽しむことができます。今回は、石門めぐりコースの様子を少し紹介したいと思います。

 石門めぐりコースへの登山口は、中ノ嶽神社の脇と県道196号沿いの2箇所にあるのですが、第一石門から順に登りたい場合は県道沿いの登山口から登り始めましょう。登山口は、駐車場から県道を松井田方面へ5分ほど歩けば左手にあります。
P1030750.jpg《登山口》

 登山道に入るとすぐに『かにのこてしらべ』という鎖場があります。このコースは鎖場が何箇所かあるので、この場所の通過が困難な場合、そこから先の鎖場は用意されている巻き道を通って回避しましょう。『かにのこてしらべ』を過ぎると、『第一石門』に到着します。このコースには浸食や風化によってつくられた石門が全部で4つあります。
P1030754.jpg《第一石門》

 少し登ると、『かにの横ばい』『たてばり』『つるべさがり』という連続した鎖場と、『第二石門』があります。
P1030758.jpg《かにの横ばい》   P1030755.jpg《第二石門》

 その後も鎖場をいくつか通過すると、『第三石門』と『第四石門』への分岐に行きつきます。残念ながら、現在『第三石門』への道は立ち入り禁止になっていました。『第四石門』の手前には、立派な休憩所があります。多くの登山者は、この休憩所で『第四石門』やその先にある『大砲岩』を眺めて引き返します。登山口から休憩所まで、30分ほどで登ってこられます。
P1030769.jpg《休憩所》   P1030770.jpg《第四石門》

 自分は、『大砲岩』の上まで登ってきました。『大砲岩』は、その名の通り大砲の形をした奇岩です。その脇には『ゆるぎ岩』という、今にも落石しそうな不安定な岩もあります。『大砲岩』の上は幅が狭く、ちょっと怖いのですが、妙義の奇岩・奇峰を見渡す展望が楽しめました。
P1030774.jpg《大砲岩とゆるぎ岩》

P1030791.jpg《大砲岩からの展望》


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妙義 | 14:53:42 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~一回振ってから実験~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回、「フタをあける前に振ったコーラで実験すると、噴出力がアップする」という情報が得られたので、その真偽を確かめるために普通の状態のコーラとの噴出力の違いを調べてみました。

 まずは、コーラを振ります。
P1030813.jpg

 振ったコーラと、振っていない普通の状態のコーラを並べて噴出させてみました。下が噴出させた様子です。画像をクリックすると拡大して見ることができます。
P1030816.jpg
 左が振ったコーラで、右が振っていないコーラです。今回の実験では、振ったコーラの方が噴出力が増えるといった結果は得られませんでした。やり方が悪かったのでしょうか・・・。


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コーラ噴火実験 | 18:34:45 | Trackback(0) | Comments(0)
妙義山~行き方~
 妙義山は、榛名山・赤城山と共に上毛三山の一つに数えられ、また耶馬渓(大分県)・寒霞渓(香川県)と共に日本三大奇勝の一つにも数えられています。この妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山の三峰からなる表妙義と、烏帽子岩・谷急山などからなる裏妙義とに分かれていて、今回は石門群が見ることができるハイキングコースのある表妙義に行ってきました。
P1030801.jpg《表妙義(金洞山)》

 表妙義へは、松井田妙義ICから県道51号を左折し、県道196号にぶつかったら妙義山方面へ進みます。そこから20分ほど妙義山に沿った道路を走ります。この道は、よく動物が飛び出してくるので注意しましょう。自分も、リス2匹に出会いました。中ノ嶽神社が見えてきましたら、その左手に大きな無料駐車場がありますので、そこに駐車しましょう。詳しい場所は、こちらを参考にしてください。
P1030745.jpg《駐車場》

 妙義山は火山だと思われがちですが、火山とは少し違います。妙義山にある解説看板によると、妙義山を構成している岩体は、大昔に海底で堆積した砂や泥と、周辺の火山活動による火山堆積物から形成されているとされています。その体積物が隆起し、長年の風化や浸食により堅い部分だけが残り、今日見られる奇岩・奇峰がつくられたと考えられています。


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妙義 | 18:38:25 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~色々なものを入れてみる2~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今までは、実験装置を用いた実験ではメントスを使用していました。しかし、メントスは多くても3回ほど使用するとコーラを噴出させる力が失われてしまいます。
 そこで今回は、何度使用しても消耗しないもので、メントスと同じくらいコーラを噴出させる力があるものはないか調べてみました。

 今回は、ゴムと金属(ナット)を入れてみました。
P1030723.jpg

=実験1(メントス)=
 噴出量を比べるために、まずはメントスを入れてみました。入れる数は3つ・ペットボトルは500ml・ペットボトルのフタの穴の大きさは8mmに統一しました。
P1030724.jpg

 噴出した様子は下の通りです。写真をクリックして拡大して見てみてください。約2mの噴出です。噴出時間は約2秒。
P1030727.jpg

=実験2(金属)=
P1030726.jpg

 噴出した様子は下の通りです。写真をクリックして拡大して見てみてください。1.5m弱の噴出です。メントスにはおよびませんが、なかなかの噴出をみせてくれました。
P1030728.jpg

=実験3(ゴム)=
P1030725.jpg

 ゴムの表面には小さな凹凸があり、形状もメントスに似ていたのである程度の噴出を予想していたのですが、下の写真を見ればわかる通り全く噴出しませんでした。少しコーラの液面が上昇したくらいです。どうしてこのような結果になったのか、原因はわかりません。再度、ゴムを入れてみて実験してみようと思います。
P1030729.jpg


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コーラ噴火実験 | 18:25:42 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~フタの穴の大きさ2~
 前回の実験に引き続き、実験装置のフタの大きさを調整して噴出量の違いをみてみました。

 今回は、穴の大きさは6mmと12mmのものを用意しました。
P1030713.jpg《穴をあけたペットボトルのフタ》
 前回同様、1.5lのペットボトルに3つのメントスを投入しています。

 P1030716.jpg《噴出した様子》
  噴出した様子は上の通りです。写真をクリックして拡大して見てみてください。噴出の特徴を、前回の実験と比較しながらあげていきます。

=6mm=
・高さ・迫力・噴出時間ともに5mmと同じくらい

=12mm=
・勢いよく大量のコーラが一気に噴出
・噴出時間は5秒以下
・高さは1m程

 上記の結果と前回の結果を比べてみて、一番迫力ある噴出させたい場合はフタに8mm前後の穴をあければ良いということがわかりました。それ以上の大きさだと、噴出する高さが物足りなくなっていきます。噴出する時間や高さがほしければ、穴を小さくしていくと良いでしょう。


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コーラ噴火実験 | 18:21:36 | Trackback(0) | Comments(2)
榛名山~水沢観音~
 水沢観音(水沢寺)は、榛名山のピークの一つである水沢山への登山口に隣接してある寺です。県道15号(前橋伊香保線)を榛名山へ向かって走っていくと左手に見えます。その水沢観音の駐車場付近で、二ツ岳噴火の際に噴出された軽石→用語辞典へと火山灰→用語辞典への層を確認することができます。詳しい場所は、こちらを参考にしてください。
P1030485.jpg《水沢観音》

 地層は、水沢観音駐車場から水沢山登山口へ向かう途中の道で発見しました。他のところでも軽石の層は確認できたのですが、ここでは軽石の層の下に堆積した火山灰の層も確認できました。
P1030482.jpg《地層発見現場付近の様子》

P1030481.jpg《軽石と火山灰の層》
 黄白色の石の層が軽石の層で、その下の赤っぽいそうが火山灰の層です。軽石の層の厚さは確かめられませんでしたが、火山灰の層は20cmくらいの厚さでした。
 今回発見できた火山灰の層はここだけでしたが、この近辺では他にも層が確認できる場所があるはずです。時間がありましたら、また新たな層を発見しに来たいと思います。


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榛名 | 15:52:04 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~フタの穴の大きさ~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回は、実験装置のペットボトルのフタにあける穴の大きさを調整して実験してみました。穴の大きさは、8mm・5mm・3mmのものを用意しました。使用しているのは、1.5lのペットボトルで、一つのペットボトルに3つのメントスを投入しました。
P1030510.jpg《フタの穴の大きさが違うコーラ》
 左から、8mm→5mm→3mmです。一斉に噴出させて、噴出の様子の違いを比べてみました。
 
P1030512.jpg《噴出した様子》
 噴出した様子は上の通りです。写真をクリックして拡大して見てみてください。噴出の特徴を一つずつあげていきます。

=8mm=
・一番迫力があった
・噴出時間は10秒ほど
・高さは3~4m

=5mm=
・迫力は3mmと同程度
・噴出時間は15秒ほど
・高さは5~6mで、一番高く噴出した

=3mm=
・迫力は5mmと同程度
・噴出時間は25秒ほど
・高さは5m

 以上のような結果が得られたことにより、フタの穴の大きさを調整することによってコーラの噴出がコントロールできるということがわかりました。


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コーラ噴火実験 | 12:23:57 | Trackback(0) | Comments(2)
浅間山SPP~浅間山火山ガイド~
 以前行った小・中学生を対象にしたSPPと同じコースを見学する際に使用できる『浅間山火山ガイド』を作成しました。
 下にある『大人(教師)用説明文』は、大人(教師)が子どもを案内する際のサポートとなるものです。『子ども(児童・生徒)用ガイド』は、子ども(児童・生徒)が現地を見学する際のフィールドノート代わりになるものです。文字をクリックして見てみてください。(PDFファイル)

大人(教師)用説明文
子ども(児童・生徒)用ガイド


 このガイドを使用してみたい場合は、一言コメントを残していっていただくだけで結構です。

ファイルがご覧になれなかった場合は、↓の泰然自若HP版の方からご覧になってください。

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SPP | 22:45:56 | Trackback(2) | Comments(1)
榛名山~鷲の巣~
 鷲の巣(わしのす)は、二ツ岳の山頂から2kmと離れていない場所で、伊香保森林公園内にあります。伊香保温泉から県道33号で榛名山頂へ行く途中に森林公園入口という看板があるので、そこを左折すると到着します。詳しくは、こちらを参考にしてください。

 森林公園入口を左折してすぐ、右手の崖を見てみましょう。いたるところで地層が露出していて、6世紀の噴火で堆積した軽石用語辞典への層が確認できます。下の写真の、白っぽく見える層がそうです。
P1030479.jpg《崖に露出した軽石の層》

 目視で確認できるだけでも1m以上は軽石が堆積していて、6世紀の噴火が大規模であったという事がわかります。二ツ岳の軽石は独特な黄色味をおびた白色をしていて、とても判別しやすい層となっています。そのため、この軽石が堆積している場所では、層が体積した時期を判断する際の基準とされることが多くなっています。そのような基準となる層のことを、「カギ層」と呼びます。
P1030476.jpg《二ツ岳軽石》

 軽石の層の中に、軽石ではない岩石が含まれています。おそらく、噴火の際に、火口にあった岩石が軽石と一緒に噴出されたのでしょう。
P1030478.jpg《軽石以外の岩石》


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榛名 | 09:58:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~実験装置の投入~
 実験装置を使って、コーラ噴火実験を行ってみました。今回は、500mlのペットボトルを使用しています。噴出した様子は、下の写真の通りです。
P1030495.jpg《実験装置を用いての噴出の様子》

 ペットボトルの口から2m近く噴出しました。噴出する高さは格段に改善されています。装置さえ作っておけば、メントスを入れる作業も簡単に行え実験の成功率もアップするので、今後はこの実験装置の活用を継続していくことにしました。しかし、上の写真を見て感じると思うのですが、噴出時の迫力が足らないことが欠点であります。今後は、ペットボトルのフタにあける穴の大きさを調整するなどの装置の改良をすすめていきたいと思います。
 また、このときメントス3つ投入と6つ投入の2回の実験を行ったのですが、3つ投入の方が高く長時間噴出しました。どうやら、メントスはたくさん入れれば良いというわけではないようです。

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コーラ噴火実験 | 11:47:11 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~実験装置の製作~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回、迫力あるコーラ噴火実験を簡単に行える実験装置を作り、その効果を調べてみました。まずは、実験装置の作り方を説明します。

=用意するもの=
・メントス
・キリのようなもの(穴をあける用)
・釣り糸
・ペットボトルコーラ

=作り方=
 まずは、キリでメントスの中心に穴をあけます。メントスは固いので、穴をあける際は注意が必要です。キリの先端をストーブで温めてから使うと、少し穴があけやすくなります。
P1030497.jpg

 いくつかメントスに穴をあけたら、それらを10cmくらいの糸に通します。釣り糸が丈夫なのでおすすめです。糸の両端は、メントスが落ちないように結んでおきましょう。
P1030502.jpg

 次に、ペットボトルのフタにもキリで穴をあけ、その穴にメントスを通した糸を内側から通します。フタにあける穴は、3mmにしてみました。
P1030503.jpg

 最後に、メントスがコーラの中に落ちないように注意してペットボトルのフタを閉めれば装置の完成です。
P1030504.jpg

 糸を離せば、メントスがコーラに落ち、フタにあいた穴からコーラが噴出します。果たして、この装置はどのような効果をみせてくれるのでしょうか・・・
 実践の様子は、また後日。


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コーラ噴火実験 | 17:52:17 | Trackback(0) | Comments(0)
榛名山~二ツ岳噴火~
 榛名山は、赤城山・妙義山と並び上毛三山の一つとして数えられ、榛名富士・水沢山・二ツ岳・相馬山からなる複合火山です。
 その榛名山が一番最近に噴火したのは6世紀頃の二ツ岳で、その時に降下した火山灰や軽石は現在も榛名山の麓の渋川市などで確認できます。今回は、その6世紀の噴火の降下物が確認できる場所を調査しました。
P1030458.jpg《榛名山》


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榛名 | 16:54:21 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~色々なモノを入れてみる~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回は、コーラの中に色々なモノを入れてみて、その時の噴出量を調べてみました。

=用意するもの=
・コーラ(500ml)×3
・鉄の筒
・紙
・ビー玉
・洗浄剤
・バブ

 コーラは常温で保存してあったものを使用してます。果たして、どれが一番多く噴出するでしょうか。

=実験1(ビー玉)=
P1030446.jpg

 ビー玉を10個入れました。ビー玉では、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約2cmの噴出です。自分の予想では、もっと噴出すると思っていました。
P1030447.jpg

=実験2(洗浄剤)=
P1030448.jpg

 台所などのパイプの洗浄剤を一つ入れてみました。塩素ガスが発生するおそれがあったので、ちょっと離れて実験しました。洗浄剤では、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から約2cmの噴出でしたが、反応はしばらく持続しました。
P1030449.jpg

=実験3(バブ)=
P1030450.jpg

 入浴剤のバブを、3分の1袋入れました。本当は1袋分入れたかったのですが、一度に入れるのが困難だったため断念しました。バブでは、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約3cmの噴出で、反応の持続性もありました。
P1030452.jpg


 反応後のコーラを並べてみました。
P1030456.jpg
 左から、ビー玉→洗浄剤→バブです。こうみると、バブが一番コーラを噴出させる力があることがわかります。しかし、噴出力はまだ物足りなく、ペットボトルの中に入れづらいという欠点もありました。


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コーラ噴火実験 | 16:53:38 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~液温の違い~
 なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?と思った方は、まずはこちらをお読みください。
 今回は、コーラの液温の違いによる噴出力の違いについて調べてみました。

=用意するもの=
・液温の違うコーラ(500ml)×3
・ラムネ×3
・試験管
・紙

 前回メントスで失敗したので、今回からラムネを使用します。

=実験1(低温コーラ)=
 コーラはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。液温は8℃でした。
 試験管にラムネを20粒入れ、写真のようにコーラと紙と試験管をセットします。 
P1030433.jpg

 紙を抜き取ると、ラムネが落下します。低温コーラでは、下のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約1cmの噴出です。
P1030436.jpg

=実験2(中温コーラ)=
 次は、常温においておいたコーラで実験を行います。液温は17℃でした。
 実験手順は実験1と同様です。中温コーラでは、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約3cmの噴出です。
P1030435.jpg

=実験3(高温コーラ)=
 最後に、温めたコーラで実験を行います。コーラは、沸騰したお湯に数分入れて温めました。液温は38度でした。
 高温のコーラでは、ラムネの投入とデジカメ撮影に失敗してしまい、正確な結果と写真が得られませんでした。しかし、ラムネを5粒ほど入れただけでペットボトルの口から5cmほど噴出しました。
P1030432.jpg

=結果=
 実験の結果より、コーラの液温が高い方がコーラは勢いよく噴出することがわかりました。ただし、手軽に屋外で実験を行うのがこの実験の目的なので、コーラを温める方法にはもっと工夫が必要です。



=特別実験=
 前回、1.5Lペットボトルコーラ噴出の様子の撮影に失敗したので、ラムネ40粒投下で再度チャレンジしてみました。そして、今回は噴出の様子の撮影に成功しました。ペットボトルの口から50~60cmの噴出です。
P1030438.jpg

 ラムネを投入後、2秒ほどしてから噴出が始まりました。1.5Lペットボトルでは、反応速度が遅いようです。


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コーラ噴火実験 | 17:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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