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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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コーラ噴火実験~液温の違い~
 なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?と思った方は、まずはこちらをお読みください。
 今回は、コーラの液温の違いによる噴出力の違いについて調べてみました。

=用意するもの=
・液温の違うコーラ(500ml)×3
・ラムネ×3
・試験管
・紙

 前回メントスで失敗したので、今回からラムネを使用します。

=実験1(低温コーラ)=
 コーラはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。液温は8℃でした。
 試験管にラムネを20粒入れ、写真のようにコーラと紙と試験管をセットします。 
P1030433.jpg

 紙を抜き取ると、ラムネが落下します。低温コーラでは、下のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約1cmの噴出です。
P1030436.jpg

=実験2(中温コーラ)=
 次は、常温においておいたコーラで実験を行います。液温は17℃でした。
 実験手順は実験1と同様です。中温コーラでは、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約3cmの噴出です。
P1030435.jpg

=実験3(高温コーラ)=
 最後に、温めたコーラで実験を行います。コーラは、沸騰したお湯に数分入れて温めました。液温は38度でした。
 高温のコーラでは、ラムネの投入とデジカメ撮影に失敗してしまい、正確な結果と写真が得られませんでした。しかし、ラムネを5粒ほど入れただけでペットボトルの口から5cmほど噴出しました。
P1030432.jpg

=結果=
 実験の結果より、コーラの液温が高い方がコーラは勢いよく噴出することがわかりました。ただし、手軽に屋外で実験を行うのがこの実験の目的なので、コーラを温める方法にはもっと工夫が必要です。



=特別実験=
 前回、1.5Lペットボトルコーラ噴出の様子の撮影に失敗したので、ラムネ40粒投下で再度チャレンジしてみました。そして、今回は噴出の様子の撮影に成功しました。ペットボトルの口から50~60cmの噴出です。
P1030438.jpg

 ラムネを投入後、2秒ほどしてから噴出が始まりました。1.5Lペットボトルでは、反応速度が遅いようです。


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テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 17:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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