■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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震災直後のボランティア
震災から、早一年がたとうとしてます。

まぁ、大方の予想通り、被災地に行くボランティアの数は徐々に減ってきているそうです。現地ではまだニーズがあるのに・・・

それでも、一年近く続けている人もいれば、自分みたいにしばらくたってから何かをキッカケにして行き始める人もおります。

そんなボランティアのお話ですが、震災直後にはそれはそれはたくさんのボランティアの希望者がいたそうです。そのボランティアの方たちの大半は、市や町が運営するボランティアセンターに一度集められ、作業をしに行く場所や役割が割り当てられていました。
しかし、ボランティアセンターの割り振り作業には時間がかかり、半日、長ければ一日足止めをくうこともざらにあったそうです。
原因としては、ボランティアの数が多いということもありますが、一番は市や町などが被災地に直接出向いて、被災者にボランティア活動をして欲しいところを聞いて回るということをしていなかったからです。つまり、営業をしていなかったということですね。
どこで何をすればいいのかセンターが把握していないのだから、そりゃあ仕事が割り振れませんわ。
まぁ、仕方のないこともあったでしょうが、なんか勿体ないという気持ちになってしまいます。


しかし、なかには、個人的に被災地に出向いて、どんどん作業をする人や(一段落した現在では、この行為は歓迎されません)私的なセンターを作って、活動する人もいたそうです。先日紹介したReRootsさんも、お役所仕事の公的なセンターに限界を感じて、私的なセンターを作った代表的な例です。
今では、県や市からボランティアの紹介がくる程に知名度が上がっているそうで、本当に感心させられるばかりでした。

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ボランティア | 21:59:14 | Trackback(2) | Comments(0)

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