■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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川原湯岩脈-①
 国道から見える岩脈→用語辞典へ川原湯岩脈(かわらゆがんみゃく)を調べてきました。
 国道145号線を渋川方面から草津方面へ向けて走り、吾妻渓谷を過ぎて5分ほど走ったところの頭上に下のような看板が見えたら、もう岩脈に到着です。
P1020353.jpg《国道上の看板》
 この看板は国道の真上にあり、結構目立っていて以前から気になっていたので、今回実際にゆっくりと観察しに行くことにしたのです。

 到着したら、早速国道脇の駐車スペースに車を停めて岩脈を見に行きました。まずは、駐車したところ付近から河原の様子を一枚撮ってみました。
P1020357.jpg《河原の様子》
 
 国道を歩いて、岩脈に近づいてみました。

P1020351.jpg《国道から撮影した臥龍岩》
 中央に見える岩体が今回のお目当ての川原湯岩脈です。岩脈は国道の真下を潜るようなかたちで存在していました。一見すると、普通の岩壁にも見えますが、その表面には柱状節理→用語辞典へが発達していて、周囲の岩壁との違いがみてとれると思います。
 この川原湯岩脈を紹介しているサイト(http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunkazai/q144338.htm)によると、この岩脈は、竜が横たわっているようにみえることから、臥竜岩と呼ばれていて、昭和9年には国指定天然記念物にも指定されていました。形成されたのは、約1000万年前だといわれています。

 岩脈を見下ろせる国道の脇には、下のような説明看板も設置されていました。
P1020350.jpg《岩脈説明看板》

 サイトによると、もう一つ、昇竜岩と呼ばれる岩脈があるはずなんですが・・・発見できませんでしたm(__)m
 河原ばかり見ていたので、もしかしたら山側のほうに存在していたのかもしれません。また、後日昇竜岩を発見しに行きたいと思います。

 実は、この岩脈は八ッ場ダム(やんばだむ)が完成すると、水没してしまう地域に属しています。こうした珍しい自然の地形がなくなってしまうのは、少し残念です。一度見ておきたい人は、今のうちに見に行きましょう!
 この岩脈から、3分ほど歩いたところに、八ッ場ダムの資料館であるやんば館があります。
P1020371.jpg《やんば館》
 八ッ場ダムのことなどが詳しく知りたいという人は、是非行ってみてください。入館料、無料です!!

 この日は、この岩脈付近の他の観光スポットもいくつかまわりました。その様子は、また次回報告します。

→川原湯岩脈-②へ


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岩脈調査 | 01:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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