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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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奥利根の平行岩脈群-①
 群馬県にある火山地形について調べていたら、群馬県の貴重な自然というページから、水上町の奥利根に岩脈→用語辞典へがあるという情報が得られました。そのサイトによると、その岩脈は平行岩脈群(へいこうがんみゃくぐん)とよばれていて、この地域に密集しているとのことでした。また、その貫入の状態は特殊で、岩脈と岩脈が同じ方向に非常に接近して、あるいは互いに接して貫いているそうです。
 しかし、沢沿いの岩脈は奈良俣ダムにより水没してしまうとあり、その奈良俣ダムはすでに完成しているので、現在岩脈がどの程度見ることができるのかわかりませんでした。それに、今回は今までの岩脈とは違い、詳しい分布場所の情報は手に入れられなかったので、広範囲を探すことになります。過去の調査より難易度が高そうですが、とりあえず現地に向かいました。

 岩脈のある水上町奥利根周辺までの行き方を説明します。

 まずは、沼田市から車で国道291号線を北上します。
 P1020434.jpg《国道291号線と谷川連峰》
 この日の天気は快晴で、進行方向には谷川連峰がよく見えました。
 湯檜曽入口という交差点にきたら右折し、県道63号線にのります。ここからの道は多少細く曲がりくねっています。右手に奥利根スキー場や宝台樹スキー場が見えてきますが、さらに奥地へと進みます。

 湯檜曽入口の交差点から15Kmほどいくと、下の看板がある分岐にさしかかります。
P1020436.jpg《分岐にある看板》
 岩脈の情報を得たサイトによる岩脈の分布の範囲は広く、この分岐の左右どちらへ進んでも岩脈の分布域にはたどり着けるようなのですが、男の勘でまずは左へ行くことにしました。
 分岐を左折してからしばらくすると、前方の木々の隙間から須田貝ダムが見えてきました。
P1020460.jpg《須田貝ダム》
 このダムの周辺から、岩脈の分布域へと入ります。いよいよ岩脈探しのスタートです。

→奥利根並行岩脈群-②へ

・追伸・
 今回行った奥利根周辺には、藤原・須田貝・矢木沢・奈良俣という4つの大きなダムがあり、ダム好きにはたまらない場所だろうと思いました。このダムの写真も後ほど掲載します。


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岩脈調査 | 17:17:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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