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mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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△耳岩△
 4月18日に榛名山の掃部ヶ岳(かもんがたけ)というところに行ってきました。榛名山は群馬県のほぼ中央にあって、6世紀末ごろまで活動していた火山です。山頂には中央火口丘の榛名富士を中心にして、カルデラと外輪山があります。(*1)
 今回は、掃部ヶ岳の頂上に登りつつ、その山肌に露出している岩脈群(→用語辞典へ)を写真におさめてきました。



20060502145526.jpg
《榛名湖対岸からの掃部ヶ岳》
 榛名山へは、水沢観音から県道33号・28号を経て、30分弱で着くことができます。この日は、榛名町営無料駐車場に車を停め、国民宿舎付近から硯岩を通るルートで登りはじめました。

20060502145543.jpg
《掃部ヶ岳登山口》
 登山口には、小さくて少しわかりづらいかもしれませんが、上の写真のような看板がおいてあります。登り始めてすぐに急登を登ることになりますが、すぐに稜線に出て、熊笹の生い茂った歩きやすい登山道を1時間程歩くと掃部ヶ岳頂上に着くことができます。

20060502145713.jpg
《頂上付近から見た榛名湖畔》
 この日は、天気は晴れてはいたのですが、うっすらと曇っていて残念ながら展望は今一つでした。しかし、榛名山全体を見渡すことができ、快晴であればなかなかの景色を期待できそうでした。

20060502145739.jpg
《耳岩》
 掃部ヶ岳頂上から杏ヶ岳(すもんがたけ)方面へ行くと、左手にいくつか岩脈が見ることができます。そして、山頂から20分ほど歩くと目の前に岩脈の岩壁が立ちはだかります。この岩脈は耳岩(みみいわ)といい、上に登ることもできます。耳岩の上からは、掃部ヶ岳の山肌に露出している岩脈をいくつか確認することができ、景色もなかなか良かったです。

20060502145651.jpg
《ルート脇の岩脈の上から見た耳岩》
 耳岩から杖の神峠へ下るルートの脇に、もう一つ登れそうな岩脈があったので登ってみました。こちらは、耳岩と比べると登りづらいのですが、上まで登ると目の前に耳岩が良く見え、絶好の写真スポットでした。
 耳岩から10分ほど下れば、すぐに杖の神峠に到着しました。峠からは林道を通って駐車場まで戻りました。林道からは、山面の岩脈群が良く見えました。

20060502145704.jpg
《杖の神峠の駐車スペース》
 今回は、硯岩から掃部ヶ岳山頂を経て耳岩まで行きましたが、岩脈群を見るために登るのであれば、杖の神峠から登り始めたほうが全然近いです。杖の神峠へは、榛名湖畔沿いの県道28号から、湖畔の宿記念公園のほう入り、ずっと林道を上っていくと着くことができます。峠には結構広めの駐車スペースがあり、5台程度は駐車できそうでした。ただし、峠への林道がところどころ崩落していて、あまり大きい車だと通れない可能性もあります。
注:文章中の色の違う箇所は下記の資料を参考にした文章です。
*1群馬の地質をめぐって(著:野村哲、築地書館)

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岩脈調査 | 02:48:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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