■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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浅間登山~湯の平~
 火山館から前掛山を目指して5分も歩けば、湯の平(ゆのたいら)という平坦な場所に到着します。
P1020912.jpg《浅間中腹から撮影した湯の平と黒斑山》
 湯の平では、火山弾→用語辞典への衝突によって形成されたクレーターをいくつも観察することができます。

P1020867.jpg《火山弾によるクレーター1》
 こちらは、比較的大きめのクレーターです。わかりづらい写真で申し訳ないのですが、この写真全体が一つのクレーターです。直径約10m・深さ約4mほどです。
 クレーターの中に、インパクター(このクレーターができる原因になった火山弾)があります。こんなに大きい岩石が飛んできたのですね。火山の力はものすごいのだということが実感できます。このクレーターは、1950年の噴火で形成されました。

P1020871.jpg《火山弾によるクレーター2》
 こちらは、上のクレーターのすぐ近くにある別のクレーターです。上のクレーターとは様子が少し異なっているのがわかるでしょうか?
 こちらのクレーターの中には、上のクレーターとは違って草がほとんど生えていないのです。つまり、このクレーターは上のクレーターよりも後になって形成されたクレーターであるということがわかるのです。
 このクレーターは、2004年の噴火で形成されました。まだ、できたてホカホカの新しいクレーターです。

P1000286.jpg《湯の平にある看板》
 こちらは、湯の平登山道の脇にある看板です。火口付近は立ち入り禁止であると書かれています。浅間山の危険レベルがレベル2(登山規制2km)の時には、この看板のところにロープが張られて、この先には立ち入れないようになります。

 湯の平はとても平坦な場所で、とても歩きやすく、ハイキングするのにちょうど良い場所です。春から秋にかけて様々な植生も楽しめるでしょう。この日は、素晴らしい紅葉を楽しめました。
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浅間(長野側) | 07:58:49 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
教えてください
質問1)クレーターその2がなぜ2004年の噴火によるものと分かるのですか?火山弾の成分からですか?それとも2004年以前はなかったからですか?
質問2)用語辞典はどこかからの引用ですか?それともmechibonnさんが知っている知識を書いたものですか?

質問2については後日直接聞きに伺います。あ、それと勝手に自分のブログにリンクはらせていただきました。
2006-10-20 金 15:29:39 | URL | kaitou [編集]
お答えします
>kaitouさん
質問、ありがとうございますm(__)m

質問1:クレーター2が2004年の噴火によるものとわかるのは、2004年以前にはそこにクレーターがなかったからです。

質問2:用語辞典は、自分が以前から知っていたり、様々な文献などで学習したことを自分なりに簡単にまとめて掲載しています。

リンクは、自分の方にもはらせていただきました。それと、ブログの方も覗かせていただきました。
2006-10-20 金 18:09:05 | URL | mechibonn [編集]
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