■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

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赤城山~大沼・小沼~
 赤城山の山頂部には、大沼と小沼という沼があります。よく「おおぬま」・「こぬま」と言う人がいますが、正式名称は「おの」・「この」です。

P1030120.jpg《大沼湖畔》
 大沼は、昔からあった火口の内で地蔵岳を形成する噴火があり、その噴火では埋め立てきれなかった場所に水が溜まってできました。山の上にあるとは思えないような大きな立派な湖で、夏場はボート遊び・冬場はワカサギ釣りを楽しむ人でにぎわいます。

P1030137.jpg《覚満淵》
 大沼の隣には、覚満淵という湿地があります。こちらは、もとは大沼の一部だったのですが、水量が減少したために湿地となりました。覚満淵の脇にある看板によると、ここは『小さな尾瀬』といわれているようで、湿地を散策するための立派な木道も設置されていました。

P1030151.jpg《地蔵岳山頂から撮影した小沼》
 小沼は、山頂火口内にできたタフリング→用語辞典へです。大沼の湖水が青色だったのに、小沼の湖水は緑色をしていました。なぜだかはわかりませんでした。大沼のようにボート遊びをすることはできませんが、景観を楽しむために多くの観光客が訪れていました。最近、湖畔の散策をするための道も歩きやすいように整備されました。

P1030162.jpg《小沼湖畔の軽石》
 小沼の湖畔の散策路の脇を見ると、いたるところに火山噴出物が見られます。写真は、湖畔の露頭で発見した軽石です。今では穏やかな湖ですが、昔は激しい噴火をした火山であったということがわかります。
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テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

赤城 | 15:48:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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