■ぷろふぃ~る

mechibonn

Author:mechibonn
年齢:1984年生まれっす
職業:教員
専攻:理科・障害児教育
性別:♂
性格:マイペース
出身:群馬の山奥
趣味:山登り・スノーボード・スポーツ観戦
群馬県で教員やってます☆
以前はこのブログで山の紹介等もやっていましたが、社会人にもなったので、好きなスポーツのことや、普段の生活のこと、たまに山のことをつらつらと書いていきたいと思います!

■今日は何位かな??

↓ランキング参加中です(-ω-) 気に入っていただけたら、こちらをクリックしていただけるとうれしいッス☆

FC2ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログへ

↑ついでにこちらもポチッとお願いしますm(__)m クリックすると、順位がアップします♪

■かてごり~
■最近の記事
■今日の天気は??

山登りには、天気がいい日に行くに限ります(^ω^)


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ成長値

ただいま、

であります!!

■月別アーカイブ
■ブロとも申請フォーム
■☆りんく☆
■ブログ内検索

■RSSフィード
■トラコミュ
■キーワード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
コーラ噴火実験~実験装置の製作~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回、迫力あるコーラ噴火実験を簡単に行える実験装置を作り、その効果を調べてみました。まずは、実験装置の作り方を説明します。

=用意するもの=
・メントス
・キリのようなもの(穴をあける用)
・釣り糸
・ペットボトルコーラ

=作り方=
 まずは、キリでメントスの中心に穴をあけます。メントスは固いので、穴をあける際は注意が必要です。キリの先端をストーブで温めてから使うと、少し穴があけやすくなります。
P1030497.jpg

 いくつかメントスに穴をあけたら、それらを10cmくらいの糸に通します。釣り糸が丈夫なのでおすすめです。糸の両端は、メントスが落ちないように結んでおきましょう。
P1030502.jpg

 次に、ペットボトルのフタにもキリで穴をあけ、その穴にメントスを通した糸を内側から通します。フタにあける穴は、3mmにしてみました。
P1030503.jpg

 最後に、メントスがコーラの中に落ちないように注意してペットボトルのフタを閉めれば装置の完成です。
P1030504.jpg

 糸を離せば、メントスがコーラに落ち、フタにあいた穴からコーラが噴出します。果たして、この装置はどのような効果をみせてくれるのでしょうか・・・
 実践の様子は、また後日。


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 17:52:17 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~色々なモノを入れてみる~
 はじめに、「なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?」と思った方は、まずはこちらをお読みください。

 今回は、コーラの中に色々なモノを入れてみて、その時の噴出量を調べてみました。

=用意するもの=
・コーラ(500ml)×3
・鉄の筒
・紙
・ビー玉
・洗浄剤
・バブ

 コーラは常温で保存してあったものを使用してます。果たして、どれが一番多く噴出するでしょうか。

=実験1(ビー玉)=
P1030446.jpg

 ビー玉を10個入れました。ビー玉では、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約2cmの噴出です。自分の予想では、もっと噴出すると思っていました。
P1030447.jpg

=実験2(洗浄剤)=
P1030448.jpg

 台所などのパイプの洗浄剤を一つ入れてみました。塩素ガスが発生するおそれがあったので、ちょっと離れて実験しました。洗浄剤では、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から約2cmの噴出でしたが、反応はしばらく持続しました。
P1030449.jpg

=実験3(バブ)=
P1030450.jpg

 入浴剤のバブを、3分の1袋入れました。本当は1袋分入れたかったのですが、一度に入れるのが困難だったため断念しました。バブでは、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約3cmの噴出で、反応の持続性もありました。
P1030452.jpg


 反応後のコーラを並べてみました。
P1030456.jpg
 左から、ビー玉→洗浄剤→バブです。こうみると、バブが一番コーラを噴出させる力があることがわかります。しかし、噴出力はまだ物足りなく、ペットボトルの中に入れづらいという欠点もありました。


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 16:53:38 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~液温の違い~
 なぜコーラ噴火実験なんかするんだろう?と思った方は、まずはこちらをお読みください。
 今回は、コーラの液温の違いによる噴出力の違いについて調べてみました。

=用意するもの=
・液温の違うコーラ(500ml)×3
・ラムネ×3
・試験管
・紙

 前回メントスで失敗したので、今回からラムネを使用します。

=実験1(低温コーラ)=
 コーラはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。液温は8℃でした。
 試験管にラムネを20粒入れ、写真のようにコーラと紙と試験管をセットします。 
P1030433.jpg

 紙を抜き取ると、ラムネが落下します。低温コーラでは、下のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約1cmの噴出です。
P1030436.jpg

=実験2(中温コーラ)=
 次は、常温においておいたコーラで実験を行います。液温は17℃でした。
 実験手順は実験1と同様です。中温コーラでは、下の写真のような反応が得られました。ペットボトルの口から、約3cmの噴出です。
P1030435.jpg

=実験3(高温コーラ)=
 最後に、温めたコーラで実験を行います。コーラは、沸騰したお湯に数分入れて温めました。液温は38度でした。
 高温のコーラでは、ラムネの投入とデジカメ撮影に失敗してしまい、正確な結果と写真が得られませんでした。しかし、ラムネを5粒ほど入れただけでペットボトルの口から5cmほど噴出しました。
P1030432.jpg

=結果=
 実験の結果より、コーラの液温が高い方がコーラは勢いよく噴出することがわかりました。ただし、手軽に屋外で実験を行うのがこの実験の目的なので、コーラを温める方法にはもっと工夫が必要です。



=特別実験=
 前回、1.5Lペットボトルコーラ噴出の様子の撮影に失敗したので、ラムネ40粒投下で再度チャレンジしてみました。そして、今回は噴出の様子の撮影に成功しました。ペットボトルの口から50~60cmの噴出です。
P1030438.jpg

 ラムネを投入後、2秒ほどしてから噴出が始まりました。1.5Lペットボトルでは、反応速度が遅いようです。


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 17:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~1.5Lへの挑戦~
 インターネットで、1.5Lペットボトルのコーラにメントスを一袋入れると、2mほどコーラが噴出している動画があったので、自分も同じ条件を試してみることにしました。

 用意するものは、コーラ(1.5L)・メントス(ミント)・鉄の筒です。
P1030377.jpg《用意するもの》

 前回の実験と同じ方法で実験を行いました。
 
P1030386.jpg《コーラ噴出後?の様子》
 結果はといいますと、今回は大失敗に終わりました。コーラにメントスを一気に入れる為に鉄の筒を用意したのですが、筒の中でメントスが引っかかってしまい、全部入れ終わる前にコーラの噴出が始まってしまったのです。しかも、今回はデジカメの撮影にも失敗してしまい、コーラが一番噴出している瞬間を撮影することができませんでした。

 失敗に終わって、2mのコーラ噴出を見ることはできませんでしたが、メントスを半分ほど入れただけで50cmほど噴出しました。1.5Lペットボトルの実験は、今後に期待がもてます。

 実験に失敗はつきものです。今回の実験から、以下のような課題がみつかりました。
・コーラに潤滑にメントスを入れる方法の開発
・メントス以外のものでの1.5Lペットボトルの実験
・噴出の様子を撮影するための撮影技術の向上

 そのうち、またコーラ噴火実験を行いたいと思っています。

*どうしてこんな実験を行っているのだろう?と思った方は、こちらを読んでみてください。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 10:52:16 | Trackback(0) | Comments(2)
コーラ噴火実験~考察~
 溶岩を入れた時にコーラが噴出したことで、ラムネやメントスに含まれていた酸味料などはコーラの噴出とは無関係であるということがわかりました。

 とすると、やはり入れるものの表面積の大小がコーラの噴出量に関係していると考えられます。今回の実験でも、コーラに入れる量が少なかったシゲキックスの方が、噴出量も少なかったです。


 今回の実験により、なにを入れてもコーラは噴出するということがわかりました。また、入れるものの表面積が大きければ噴出量が増えるようでした。
 今後、より噴出量が多くなるようにコーラ噴火実験を改良していこうと思います。

 興味をもった人は、是非やってみましょう。コーラが飛び散るので、屋外でやることをお勧めします。また、コーラに食べられるものを入れれば、実験の後に残ったものを飲むことができます。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 01:48:41 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~実験~
=用意するもの=
・コーラ×2
・試験管
・溶岩のかけら
・シゲキックス(数粒)
・紙
P1030304.jpg《用意するもの》

=実験1(シゲキックス編)=
 はじめに、シゲキックスを試験管に入れます。
P1030306.jpg

 次に、写真のようにコーラと紙と試験管をセットします。
P1030307.jpg

 紙を抜きとると、シゲキックスがコーラ内に落ちていきます。シゲキックスでは、下の写真のような反応がみられました。
P1030308.jpg

 一応コーラは噴出していますが、ラムネを10粒ほど入れたときよりも噴出量は少なかったです。

=実験2(溶岩編)=
 溶岩を、実験1と同じく試験管に入れます。
P1030310.jpg

 次に、実験1と同じようにして溶岩をコーラ内に入れます。溶岩では、下の写真のような反応がみられます。
P1030313.jpg

 溶岩でもコーラは噴出しました。わずかにシゲキックスの時よりも噴出量が多かったです。


テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 01:13:33 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~仮説~
 先日のSPPにおいて、コーラ噴火実験を子どもたちの前で実演しました。この時は、コーラを振ったり、ラムネを入れて刺激を与えてコーラを噴出させていました。
 今回、他のものでもコーラは噴出するのかどうか実験してみました。

 前々から、ラムネやメントスを入れると噴出することはわかっていました。しかし、なにがコーラを噴出させる要因になっているのかが良くわかっていませんでした。そこで、コーラ噴出の要因として、以下の二つの仮説を考えました。

1:ラムネ・メントスに含まれている酸味料が噴出の要因となっている。
2:コーラに入れるもの含有物が要因なのではなく、入れるものの表面積の大小が要因となっている。

 この仮説の正誤を確かめる為に、以下の二つの実験を行いました。

1:コーラにシゲキックスをいれる。
  →酸味料が多く含まれている
2:コーラに多孔質の溶岩を入れる。
  →酸味料やその他の添加物は含まれていないが、表面積は大きい


*どうしてこんな実験を行っているんだろう?と思った方は、こちらを読んでください。

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 16:20:20 | Trackback(0) | Comments(0)
コーラ噴火実験~コーラ噴火実験を行う意味~
 はじめに、コーラ噴火実験は、研究室の先輩の論文(高柳2005)を参考にして行っています。この実験は、身近なものを用いて火山現象を再現でき、実験を行った後に食べる(飲む)ことができるのが特徴です。

 では、このコーラ実験で何が再現できるのでしょうか。

 マグマの中には水が溶けています。その水は、なんらかの刺激(地震など)を受けることによって水蒸気となり、体積が約1000倍になります。そして、その体積の膨張により爆発的な噴火が起きます。この噴火の現象を、コーラによって再現するのです。
 コーラには炭酸が含まれています。その炭酸は、なんらかの刺激を与えると炭酸ガスとなり、火山の噴火と同じように噴出するのです。

 僕は、このコーラ実験が子どもたちの火山現象への興味づけとなるよう研究しています。現在は、コーラに何をどれくらいどんな条件で入れれば、より沢山噴出するのかを研究しています。より簡単な、より迫力ある実験にすることが目標です。

 

テーマ:火山 - ジャンル:学問・文化・芸術

コーラ噴火実験 | 17:07:01 | Trackback(0) | Comments(0)
前のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。